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2020/08/13

コロナ禍のなかの朝顔開花

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咲いたよ
コロナに恐れず
朝顔が

咲いたよ
去年の種から
元気よく

咲いたよ
色鮮やかに
猛暑の夏に

一輪
また一輪
またまた一輪


【追記】今日(2020年9月7日毎日新聞朝刊)の毎日俳壇を読んでいたら、朝顔に関して句が2つと短文一つが掲載されていた。

朝顔を日ごと数へてふやしけり 久慈市の男性

もう一つは、俳人高田正子氏が「出会いの季語」で自分のうちの朝顔は、梅雨時が花盛りで、秋が立つころには花を付けなくなっていた。本来は秋の花なのだがと。すでに来年用の種を採り終えたころ、再び日を追って花数を増やしていると驚きを隠せない書きぶり。で、下記の句を引用。

学校が好き朝顔に水をやる  津田清子

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