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2020/06/14

ポストコロナに想うこと

久し振りにコラムの執筆だ。ここ3週間ばかりある書評執筆に夢中でそちらにエネルギーを取られてしまったのだ。やっと書き終えたが、その間世間はコロナ禍収束に向けてギアをチェンジした。東京都は解除にステップ1~5までのステージを設けた。レインボーブリッジを緑や赤色に染めて現在の様子を示した(追記。昨夜湾岸線を車で通ったら左手に虹色に染まったレインボーブリッジを発見。ということは、アラートの赤もあったが一応新たな日常に戻ったということだ。6月13日記)。浪花の通天閣を真似て。解除が進んで再び巷に活気が戻った感じだ。東京駅地下からエスカレーターに乗ると、コロナ禍前、最中、コロナ禍後で人の流れが直に分かるのだが、これは朝の出勤の様子で、夜はまだ半開き状態だ。感染者が出ているからだが、経済を回わさないといけないからある許容範囲で行政の首長が判断して発信するのだ。やっかいと言えばやっかいだが、命と経済どちらが大事かは自明のことなのだから仕方あるまい。

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