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2020/02/15

超人のジャーナリスト・アイ 179 ストックホルム・スルッセンの新金の橋がまもなく開通

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約1年半前の2018年8月下旬に近くをバスで通ったストックホルムのスルッセンの橋、セーデルマルムとガムラスタン(旧市街)を結ぶ橋だ。当時このエリアは再開発で橋の改修工事中、2年後の2020年に完成すると通りの看板に大きく書かれていた(従って、筆者らを乗せたバスは、セーデルマルムからトンネルの中を走ってガムラスタンへ抜けた)。その時の様子をバスの窓から見た筆者は、「メーラレン湖とバルト海の水面を調節する水門(Slussen)の橋では150年に一度の大改修工事中で、大型の重機が何台も動いていた」と綴っている。その遅れていた新生金の橋が来たる2月24日に開通とのニュース。2020年2月14日のスウェーデンラジオ放送が伝えている。【写真: スウェーデンラジオ放送の電子版より】
NYA SLUSSEN
Slussens guldbro snart framme – trafikstörningar att vänta
Anländer 24 februari. Den försenade guldbron till Slussen beräknas nå Stockholm tidigast den 26 februari. Men redan nu stängs all trafik
av vid Stadsgårdsleden. ―från 14 februari, Sverige Radio P4 Stockholm
スウェーデンラジオ放送の視聴はこちら→https://sverigesradio.se/artikel/7407274 真新しい現代的なスルッセンエリアを見てみたい。写真でみる限りではデザイン性に優れスマート、しかも眺めもいい。そして、屋台でニシンハンバーガーを食べてみたい(このエリアにあったらの話)。

 

【追記】約1年半前に訪ねたスルッセンエリアの工事中を含むストックホルムバス市内遊覧を見るはこちら→https://crocul.cocolog-nifty.com/callsay/2019/07/219-13-4bca.html

 

【追記2】“スルッセン”といえば、筆者的にはノーベル文学受賞者で詩人のトーマス・トランスロンメル氏を思い出す。彼の自伝「わが回想」に出てる子ども時分に迷子になって、スルッセンやセーデルマルム周辺を歩くシーン(そのシーンを筆者の試訳で読むはこちら→https://crocul.cocolog-nifty.com/callsay/2011/10/90---7-7cf9.html を)が印象的で、筆者は地図に落として読んだ。筆者が言及したコラムを読むはこちら→https://crocul.cocolog-nifty.com/callsay/2018/09/post-4dd2.html

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