« 知の巨人・批評家ジョージ・スタイナーの死 | トップページ | 超人のジャーナリスト・アイ 179 ストックホルム・スルッセンの新金の橋がまもなく開通 »

2020/02/14

超人の面白ラーメン紀行 270 神田神保町『しじみ軒』

_20200213_134911

JR水道橋駅から神保町交差点に向かって白山通りを歩くと旧『いもや』の店に出くわす。そこはつい最近まであったとんかつ店『いまかつ』だったが、この店もラーメン店に衣替えした。しかも少しオドロキのラーメン店だ。その名も「しじみ」を売りにしたラーメン店である。しじみといえば、青森県ではしじみラーメンはお馴染みのラーメンだ。
さて、味が気になるところだが、思いきって入り塩しじみラーメン(800円)を頼んだ。あっさりさっぱりの塩ラーメンで小振りなチャーシュー(これが柔らかいと思いきや弾力性はあるが食べたらなかなか切れない代物)、刻みネギほんの少しとシンプルそのもの。細麺で多少もちもち感があってスープに絡んでいる。その肝心のスープは、もちろん塩味でまろやかな感じだが、「しじみ」の味がほとんどしない。えっ、これはしじみのエキスをほんの少々入れた感じ?うわぁ、丸っきり塩ラーメンみたいと呟いてしまった!で、店の人に訊ねたところ、はい、すみません、これから精進しますだと。他のラーメン(中華そば?)を食べていた女性は、美味しかったですと店の人に告げていた――。
今度は金華公園近くに出来たラムラーメンにチャレンジだ。

神田神保町ラーメン店『しじみ軒』1.スープ☆☆2.麺★★3.トッピング★☆4.接客・雰囲気☆☆5.価格☆☆


_20200213_134844

« 知の巨人・批評家ジョージ・スタイナーの死 | トップページ | 超人のジャーナリスト・アイ 179 ストックホルム・スルッセンの新金の橋がまもなく開通 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 知の巨人・批評家ジョージ・スタイナーの死 | トップページ | 超人のジャーナリスト・アイ 179 ストックホルム・スルッセンの新金の橋がまもなく開通 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31