« 超人の面白読書 145 雑誌『すばる』2019年7月号 特集「教育が変わる 教育を変える」ほか 2 余滴 | トップページ | 超人の面白動画 問題のSASのコマーシャル »

2020/02/18

超人の面白ラーメン紀行 271 神田神保町『ひつじそば 人と羊』

_20200217_191245


ラム肉ラーメンである。錦華通りにあるここの場所もレモンラーメン、ローストビーフ丼ほか何回か替わって『ひつじそば 人と羊』に。開店してまだ3ヶ月、いずれは豊洲の方へ引っ越すと店に貼り出してあった。しじみラーメンの次はラム肉ラーメンと“本来のラーメン”から少し外れてチャレンジャー精神を発揮してのラーメン食べ歩きだ。店に入るなりひつじちゃん臭いに少しドギマギ(何せ強烈でインパクトあるし)、羊ひつじしている店内を見渡したら、女性、男性と会社員風の人たちが2、3人食べていた。券売機もひつじそば(1350円)、羊中華(850円)、羊味噌ラーメン(900円)とひつじづくしで、思わずひつじの群れを想像してしまった(笑)。ここは無難に思えた羊中華をチョイスしてカウンター席の右端に座った。しばらくすると注文のラーメンが出てきた。見た目中華そばそのもの、違うのは鶏や豚でないことぐらい(笑)。魚介系(サバ節使用)とラム肉のコラボスープで独特の脂も強烈だがもちもちした細麺に絡み、トッピングはちょっぴりクセがあるものの洗練されたラム肉のチャーシュー(普通の鶏や豚のチャーシューとほとんど変わらない)とテリーヌ(フランス料理に見かける)、水菜にこれまたインパクトのある大きなモロッコいんげんとシンプルな組み合わせだ。味はいいし、ラム肉のチャーシューもやわらかい。店主はラム肉の臭み、コラボの品、スープの味など調理法をいろいろと工夫されているみたいだ。食べ終わる頃には客が大分入っていた。ラム肉は苦手な人もいるはず。誰にもおすすめはできないが、調理法も工夫されているし、低カロリーでヘルシーだ。チャレンジする価値はあるかも。
筆者的には京都木屋町に「あった」ラム肉専門店『カウロウ館』を思い出した。こちらはラム肉をコースで食べさせてくれた。ラム肉のクセをほとんど感じさせない名物料理だった。
京都木屋町にあった仔羊専門店『カウロウ館』の訪問記を読むはこちら→https://crocul.cocolog-nifty.com/callsay/2013/07/95-4b85.html

神田神保町『ひつじそば 人羊』1.スープ★★2.麺★★3.接客・雰囲気★★5.価格★☆

« 超人の面白読書 145 雑誌『すばる』2019年7月号 特集「教育が変わる 教育を変える」ほか 2 余滴 | トップページ | 超人の面白動画 問題のSASのコマーシャル »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 超人の面白読書 145 雑誌『すばる』2019年7月号 特集「教育が変わる 教育を変える」ほか 2 余滴 | トップページ | 超人の面白動画 問題のSASのコマーシャル »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31