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2019/12/16

超人の面白ラーメン紀行 266 JR・横浜市営地下鉄戸塚駅『らぁ麺 ふじ松』

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駅周辺をちょっと数えただけでも15、6軒が犇めくラーメン激戦区戸塚に新規参入したラーメン店『ふじ松』。新宿、池袋、横浜駅にあるラーメン店『はやし田』の姉妹店で和食をイメージした淡麗系ラーメンだ。日曜日の夜に寄って、早速醤油らぁ麺(800円)を頼んだ。少し待って出てきたラーメンは見た目小さな感じのどんぶりで、トッピングもシンプル系。半透明な大山鶏スープを一啜り、旨味成分を凝縮したような味わいだが少し甘さが。コショウを借り入れたら甘さが中和された。ストレートの中細麺は、かん水の臭いが少し鼻につき(この臭いは久し振りだが)、麺が思ったより硬い。美味だが微妙な味わい。今までの淡麗系ラーメンとは一味違っていた。さらにトッピングの低温処理した肩ロース豚と鶏むね肉のチャーシューのやわらかさ加減も美味だが微妙。穂先メンマとほんの散らしたネギ、すべてはシンプルに仕上げた感じだ。
カウンター12、ボックス16の計28名が入れる店内、厨房が広くしかもスタッフの数も7名と普通のラーメン店より多い。スタッフも元気よく応対していた。客入りはまあまあ。ラーメン500円など企画ものもあってか並んでいるらしい。すぐ近くには10月に開店した会津系それに故佐野実の支那そばや本店、横浜家系と老舗や新興ラーメン店が並ぶ。このラーメン店は、トツカーナ1階通り側の焼き鳥屋『小路』やカレー屋『千吉』のあとになるが、さて、ラーメンビジネスが吉と出るか見ものだ。最後に一言、内装の和風仕立てには更なる工夫が必要かも。
JR・横浜市営地下鉄戸塚駅『らぁ麺 ふじ松』1.スープ★★☆2.麺★★☆3.トッピング★★☆4.雰囲気・接客★★5.価格★★

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