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2019/11/07

クロカル超人が行く 238 水道橋 庭のホテルレストラン『DINNING LEIU ダイニング流』でランチ

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JR水道橋駅徒歩5分のところにある『庭のホテル』レストラン『DINNING LEIU ダイニング流』で、大阪からの賓客を初めてフレンチコース料理(ランチタイム)でもてなした。上品な味わいで季節のものを盛り込んだ料理だ。カメラに収めるはずがつい話に夢中になり、気づいた時にはデザートが来ていて、それを撮るのが目一杯だった。このレストランは旬の野菜やハーブが自慢のランチらしい。もちろん供された5品すべて美味だったが、何せ食べ慣れていないため見た目はどれも新鮮だ。大きめのお皿に盛り付けられた料理の上品なこと(美味しく見せる余白の美とか)、これがフレンチ、いやいや、庶民にはお皿は小さ目でもっと量があってほしいと勝手に想像してしまったほど(これでは美味しく見えないとか)。意外にもオリーブオイルをつけて食べるフランスパンが美味。店のオススメのブルガリア産赤ワインは(筆者にはそうみえた)が、渋味がほとんどなく飲みやすかった。スイスワインの話で盛り上っているのにブルガリアワインである(笑)。欧州つながりしかもお祝いということでカンパーイ🍸。

リュウランチコース・パン・コーヒー付き    

前菜
ズワイガニとフレゴラのセルクル仕立て
→ウーム、わからない、カニ君と組み立てた“工芸品”ぽい、味は意外と淡白。

スープ
本日のスープ ポテトスープ
→マイルド、この味ならスープ好きの筆者にもわかる。

魚料理
真鯛のポワレ ブロッコリーのコキヤージュソース
→上品、淡白そしてやわらか。美味。

肉料理
山形豚肩ロースのグリル マディラソース
→やわらかいポーク。

デザート
紅玉とアールグレイのムース ドーム仕立て
→ほとんどデザートなるものは食べない筆者だが、ムースねぇ、スムーズと頷いた。
それに形状がユニークなアイス、もちろん冷たくて甘い。そして色彩の妙技を堪能。

量は少しだがそれぞれ違った味わいのするソースがいい。

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【写真:レストラン『ダイニング流』のランチコースメニュー】

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