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2019/07/29

超人の面白読書 141 雑誌『世界』8月号の特集2 出版の未来構想 6

「限りなく縮小する出版界の現状のなかで、再販について真摯に議論しなければならないところにきている。
再販制についての議論が避けられてきたのは、議論が必然的にマージン問題につながるからだ。たしかに、厳しい出版状況のなかでこれをとりあげることは、大きな負担となるかもしれない。
しかし、これをしなければ出版界の改善はありえないのも、確かである。52年間の出版界ウォッチャーとして言いたいことはこのことだ。」(続く)

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