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2019/03/26

超人の面白ラーメン紀行 259 神田三崎町『麺屋こばやし』

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本日(2019年3月25日)神田三崎町白山通りにオープンした『麺屋こばやし』はこの店が初めてらしい。激戦区神保町界隈になぐり込みをかけた格好だ。これでもかこれでもかと雨後の竹の子のようにラーメン店が乱立して来ているが、大半は早期に撤退を余儀なくされる。同じ神田地区の神田駅西口界隈では飲食店など業績が振るわない場合、開店して早いところで3ヶ月、見切りをつけて撤退するらしい(パイロット的な意味もあるかも)。今その西口商店街には以前より増してそれなりのうまさを持つラーメン店が凌ぎを削っているのだ。翻ってこの店の二三代前は確かイマイチの尾道ラーメンだった。また、白山通りの向かい側にあったラーメン店など何回入れ替わったか分からないほどで、今はラーメン店ではない店が営業している。
さて、注文したラーメンは醤油系(780円)、どんぶりを見て一瞬エキゾチックと。どんな味わいを醸し出すか楽しみながら、いや、恐る恐る箸を次にすすめた。一振りのスープは意外と動物系と魚介系がミックスされたどろどろ系で味もまあまあ。量は少な目。次にストレート系中細麺はやや透明感のある、もちもち感の少ない麺で少し不思議な食感だ。トッピングのチャーシューは柔らか、大きめのチンゲン菜と材木メンマ、刻みネギ、そしてユニークなのが小エビを振りかけてエビの風味を出しているところだ。最後にゆずの香りを少し味わって、なんと完食!エビはどちらかというと苦手な筆者だが、これなら食べられる。メニューもエビや辛系に特色を出して勝負に出た感じ。もちろんつけ麺もある。店内は厨房3人、ホール一人(アルバイト)でカウンター16席とテーブル4席の20席。午後1時半頃入ったがまあまあの客入り。初日しては上出来か。

三崎町『麺屋こばやし』1.スープ★★2.麺★☆☆3.トッピング★★4.
接客・雰囲気★☆☆5.価格★★

【追記】やはりというかついにというか、コロナ禍前からどうかなと思っていたが、コロナ禍最中に撤退、閉店。コロナ禍後は石鍋屋がオープン。半ば中国系のラーメン店だった(2020.6.16 記)。

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