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2018/01/08

超人の面白ラーメン紀行 242 再びの『支那そばや本店』

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3連休の2日目に『支那そばや本店』に寄って「味噌ラーメン」(1050円)を食した。かつて横浜相鉄ジョイナス地下街にあった『札幌や』の味噌ラーメン似。少し濃厚な進化系味噌ラーメンといった感じ。美味。
ところで、夜TBSのドキュメンタリー番組「情熱大陸」を観ていたら、今やラーメン界のリーデング ショップ、湯河原の『飯田商店』の店主が出演していた。彼が心の師匠としてリスペクトしているのが、本日食べに行った『支那そばや本店』の店主だった故佐野実氏だ。その飯田商店店主は、探求心旺盛な若者なのだが、今度は蕎麦にヒントを得て新種のラーメン作りに励み、レスペクトしている佐野実氏の奥様に試食を頼みお墨付きをもらった。淡麗系のラーメンには変わりはないが、スープはもとより究極の麺にこだわり続けているのだ。そもそもこの麺のこだわりは心の師匠である佐野実氏の麺に対する姿勢を見てショックを受けたことが起因だった。和食が世界的に認知されて来ている昨今、ラーメンはそのブームのフロントランナーで、外国から来る観光客にも人気の和食アイテムだ。そして、忘れてならないのは、この湯河原にある『飯田商店』の立地は必ずしもいいとは言えないことだ。それでも集客力が凄い。ここには学ぶべきことがたくさん隠されているように思える。筆者も3年半前に食べに行っている(改装したみたいで、当時とは違って店内はきれいだ)。そのブログはこちら→

https://crocul.cocolog-nifty.com/callsay/2014/07/188-3033.html

また、9年前に訪ねた『支那そばや本店』はこちら→

https://crocul.cocolog-nifty.com/callsay/2008/11/100-4591.html

横浜市戸塚『支那そばや』1.スープ★★★2.麺★★★3.トッピング★★4.接客・雰囲気★☆5.価格★☆

追記 『支那そばや本店』のカウンター席で味噌ラーメンを食べている最中に珍事が起こった。筆者のすぐ左隣の男性が喉を詰まらせたのか咳き込み、その異常な事態に気づいたお連れさんとカウンター内にいた店の女性が背中などを擦って、幸いに最悪の事態は免れたが、一時はどうなることかと思えたほど。いやー、ラーメン食の珍事だ。その原因をいろいろ考えてみたが……。しかし、隣席にいた筆者に“災難”が降りかかって来たらと想像すると今でもぞっとする。

追記2 聞けば佐野実のこの店は、彼が亡くなったあとは直系経営ではなくなったらしい。子息は大阪で洋食屋をやっているとか。

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