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2016/10/23

超人の面白ラーメン紀行 216 池袋『GAGANA』池袋店

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『麺屋ごとう』の跡地に2年前の夏にオープンした『GAGANA』。黒毛和牛炙りホルモン入りつけ麺が売りの店らしいが、初めに入った店では基本のラーメン(830円)を食した。濃厚とんこつスープにストレートの中細麺、柔らかチャーシュー、刻みネギ少々、メンマや海苔それに茹でたキャベツのトッピングと量少な目のバラエティーにとんだ具がいい。美的なセンスも。どんぶりは最近ご無沙汰気味のすり鉢状の白物。まあ美味。
実は『麺屋ごとう』は大塚へ移転して営業中らしい。ネットの書き込みでは“ごとう”ファンも押し寄せているとか。『GAGANA』ラーメンは川崎に本部があって本職はラーメンと無縁の職種らしい。いやはや、食べ終えてこの店を出る際に看板を見上げ、あれっ、と二三回看板の“G・A・G・A・N・A”文字を不思議そうに読み直したのだ。確か後藤、ごとうだったはずと記憶を辿りつつ、次第に店が替わったのだとわかった。すぐにネット検索をかけて確認したのだった。たまたま立教大学で仕事があったので寄ってみたかっただけだが、イメージがガラリと違っていたのにはサプライズ。前の店『麺屋ごとう』を訪ねたのは知り合いの小さな会社がこのすぐ近くにあったからで、さて、どのくらい前だったか、恐らくは15、6年は経っているかも。『麺屋ごとう』は池袋『大勝軒』の山岸大将に惚れ込んで店を出したほどの人物。翻って今度の店はカフェ風ラーメン店?オーダー後水と小さな白い陶器に出された茶色飲み物が烏龍茶だったとはー。これ何ですかと思わず店員に訊いてしまったほど。ラーメンにかける調味料の一種かと迷っていたので、まさか烏龍茶だとは。先入観がそうさせたのかも(笑)。不思議そうについでにもうひとつ、店名の「GAGANA」はサモア語で言葉という意味だそうだ。

池袋『GAGANA』①スープ★★☆②麺★★③トッピング★★☆④接客・雰囲気★★⑤価格★★

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