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2016/03/29

超人の新刊紹介 永江雅和(専修大学教授)著『小田急沿線の近現代史』

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永江雅和(専修大学教授)著『小田急沿線の近現代史』(A5判・並製 本体1800円)がクロスカチャ―出版から発売になった。リブレシリーズ新バージョン。カラーイラスト小田急路線図、写真14枚入り。今までの鉄道史のみかたを覆す、〈土地〉と〈人〉との小田急鉄道物語。いま、手に取りたい一冊。新幹線が北海道まで延伸した一昨日、てっちゃん、てつこだけではなく、ごく普通の人までにわか鉄道ファンになってしまう雰囲気だ。そんな鉄道の新たな幕開けの時期に私鉄の歴史を分かりやすく解説した、テキスト仕立ての本を読むのも良いかも。書店店頭やネットで買えるみたい。目次は下記の通り。

第1章 私鉄経営と沿線開発―「阪急モデル」と小田急
第2章 「副都心」新宿の形成と駅ビル建設
第3章 「ファッションの街」渋谷と代々木
第5章 狛江市と「雨乞い事件」
第6章 生田村騒動と向ヶ丘遊園
第7章 駅前団地と多摩ニュータウン
第8章 町田の「三多摩壮士」と玉川学園
第9章 「軍都」相模原・座間と林間都市計画

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【知り合いのM氏撮影。小田急
江の島線中央林間駅の書店で
平積みの本書】

第10章 海老名と厚木の駅前開発
第11章 大山・丹沢の観光と小田急
第12章 小田原・箱根の観光と交通
あとがき 関連年表、参考文献付

旧モデルの小田急ロマンスカーを思わせる斬新なカバーデザインもいい。

追記 この本を読んだ人の感想。
実家が新百合ヶ丘にあるが、駅の関係が解って面白かった。
企画は面白い、局部的に売れるかも。イラストの小田急路線図もいい。
小田急沿線住民だったのですぐ手にして読んだ。
キハ52とかいうノリテツのノリではなく、鉄道敷設の土地開発の歴史はなかなかない。小田急江の島線の中央林間あたりに住んでいるので興味津々。これって、トチテツ(笑)。
成城学園や玉川学園駅の成り立ちには実は傑出した人物がいた。この本で教えられた。
本厚木駅周辺の地区にも似たような駅名があり、その開発のプロセスが解って面白かった。
タモリさん、ミュージシャンの向谷実さんや六角さん、中川兄弟の弟さんなどノリテツ、トリテツ、ノムテツにもぜひ読んでもらいたい(2016.4.14 記)。

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小田急鶴川駅の書店さんは本書を頑張って売っていると私設リポーターが報告してくれた。この私設リポーターは本書を買ってすでに読んだ御仁 。
【写真 : 私設リポーターが撮影したもの】
(2016.4.22 記)

追記2 小田急線の住人で40才台の男性は、成城学園駅や玉川学園駅の話が非常におもしろかったとにこやかに読後感を語ってくれた。(2016.5.19 記)
著者のインタビュー記事が掲載されるとの情報も。

追記3 2018年11月23日午後2時~3時半、専修大学10号館大ホールにて専修大学・小田急財団講演会。 講演者は著者の永江雅和先生でタイトルは「小田急沿線の近現代史~なぜそこに駅がつくられたのか~」。予定人数の150人をかるくオーバーして300人聴講とか。(2018.11.23 記)


2016/03/20

超人の面白ラーメン紀行 番外編 印象に残ったラーメン  20 続々

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印象に残ったラーメン第3弾6枠で一挙公開。左から右へそして下へ。
15.東京都・西早稲田『山口』。淡麗系。醤油は島根県産を使用。チャーシューは超柔らか。16.大阪府・JR大阪駅『どうとんぼり神座大阪リクア店』。欧風野菜ラーメン。17.東京都・世田谷区永福町『大勝軒』。オーソドックスだがこだわり抜いたボリュームたっぶりの逸品。18.東京都・千代田区淡路町『麺巧 潮』揚げアスパラがのった一品。19.東京都・品川区大崎『六厘舎』。つけ麺で有名。太麺とそのもちもち感。20.東京都・世田谷区昭和女子大学前『和正』。隠れ家的な淡麗系ラーメン店。愛想のいい奥さんと名コンビ。

超人の面白ラーメン紀行 番外編  印象に残ったラーメン 20  続

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印象に残ったラーメン第2弾6枠で一挙公開。写真左から右へ。
9.埼玉県・北区鉄道博物館近くの『狼煙~NOROSHI~』。どろどろ感たっぷり。10.東京都・東京駅ラーメンストリート『ソラノイロ』クラシックにこだわりつつ。あっさり系。ナルトの形と色それに配置が。11.神奈川県・海老名『富山ブラックラーメン いろは』。それなりに塩分も。それは戦後の労働者への配慮のなごりとか。12.神奈川県・戸塚駅『太華ラーメン』。濃口醤油と背脂が特徴の尾道系ラーメン。13.新横浜駅ラー博『カーザ ルカ』。イタリア人が仕掛けたイタリアンなラーメン。14.ニューヨーク・イーストビレッジ『モモフクラーメン』。日本で修業した韓国系アメリカ人のラーメン店。つけものトッピングが妙に合う。今やニューヨークはラーメン天国に。その火付け役。

超人の面白ラーメン紀行 番外編 印象に残ったラーメン 20

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印象に残ったラーメン第1弾8枠で一挙公開。写真左から右へ。
1.神奈川県・湯河原『飯田商店』。醤油系。美味。2.東京都・新小岩『麺屋一燈』あっさり系。チャーシューも旨い。3.東京都・神楽坂『ふうふう亭』最近のラーメンリポートをどうぞ。4.東京都・茗荷谷『金門飯店』。ごくごく普通だが一見の価値あり。5.茨城県・水戸駅『むじゃき』なかなか旨い。6.神奈川県・横浜駅西口『阿夫利』。淡麗系。近くにあった『札幌や』が懐かしい。7.京都・右京区・仁和寺周辺『桃花春』。京都の老舗。ともかく安価!8.東京・裏秋葉原『響くろ㐂』。淡麗系の逸品。

2016/03/17

超人の面白ラーメン紀行 212 大宮駅 ラーメン店『狼煙~NOROSHI~』

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なかなか埼玉県までは足を運べない筆者だが、ラーメンの旨い店もそこそこあるのが埼玉県。そこで鉄道博物館に行ったついでに、さいたま市北区東大成1丁目にある『狼煙~NOROSHI~』を昼時訪問。カウンター10席のみの小さいが個性的なラーメン店(椅子を見れば一目瞭然)で一番人気の濃厚狼煙ラーメン細麺(780円)を頼んだ。つけ麺で有名らしいが(そう言えば、ほとんどの客が太麺のつけ麺を食べていた)、あえて濃厚系にチャレンジした。松戸駅『とみ田』のラーメン似。それにしてもどろどろさらにどろどろ、細麺と深谷ネギの刻みか知らないがgood matching。トッピングのチャーシューもでかくて超柔らか。美味。
大宮駅 ラーメン店『狼煙~NOROSHI~』1.スープ★★2.麺★★3.トッピング★★☆4.接客・雰囲気★★5.価格★★

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2016/03/13

超人の面白ラーメン紀行 211 神楽坂『麺屋 ふうふう亭』

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4ヶ月振りでのラーメン紀行だ。晩秋から春先のこの間ビジネスで忙しくラーメン食べ歩きが思うようにいかなかったのが正直な感想。相変わらず貧乏暇なし状態が続いているが―。今年の春は乱気流、“四寒三温”の不安定な状態だが、筆者のビジネスにもやっと春が来そうな予感。
さて、ラーメンの話。ラーメン界初のミシュラン一つ星を獲得したことで更に露出度が高まり、異常な行列が出来、近所の苦情が絶えなく、整理券を配布して客さばきを続ける、究極のラーメン店『Japanese Noodles Soba蔦 』。興味があったので、まず店に直接電話して訊ねてみたが、整理券(整理券を配布しているのはネットで知った)は朝の7時から配布(普通は整理券のみを配布するのに、この店は現金1000円と交換させる離れ業まで)しているが整理券品切もあるのでなるべく早く来てくれ(整理券は予約時間が色別で表示され当日のみ有効!)と素っ気なく感じが頗る悪かった。こういう店はわざわざ食べに行かなくとも良いと思った次第。究極のラーメンを創るのもいいがスタッフ教育をしっかりやってほしい。

さて、気分一新して夕方連れと神楽坂にあるフレンチ風のラーメン店『麺屋 ふうふう亭』に出向いた。日曜夜の神楽坂商店街はしっとり感というよりは夜の静寂に灯りがぽつりぽつりと、それにつられて人だかりが動くという点景。たまには夜の帳が落ち始めた頃に坂のある路を歩くのもいい。なぜかふと京都の東山の黒塀通りを思い出した。佇まいが似ているのだ。ついでに毘沙門天にも寄った。そして連れがまだなのと宣ってから5分、音楽之友社を通りすぎて矢来町のあたり、通りの右側に店を見つけて入った。

「予約した方ですね」
とこちらからいう前に店員の男性。
これには筆者もびっくり。

「はい」
と筆者。

時計はちょうど午後6時45分を指していた。

「Just on time!」
と呟いた。

今度のラーメン店は感じ悪くなかった。

透かさず入って左側のテーブル席に着いた。すでに客は6、7人。この時間にしては意外と少ないと思っていたが、座って注文のラーメンを待っている間に、忽ち1、2席を除いて満杯に。若いカップル、独身の男性、学生風、年配夫婦それに乳母車持参の若い夫婦などと多種多様。フレンチっぽいのにサイドメニューには焼餃子まである。 連れが熟成味噌ラーメン(880円)、筆者は迷いに迷ってスペシャルラーメン醤油味(1000円)に。注文のラーメンが供される前にやはり生ビールに焼餃子(350円)を嗜んだ。そうこうしているうちに注文のラーメンが。連れの熟成味噌ラーメンを一啜り。まろやか、昔ながらの“さっぽろ”味噌ラーメンを彷彿させる味で麺に絡んでいる。一方、肉、海老、野菜などが入った欲張りなスペシャル醤油ラーメンは、麺は今回塩味用の麺(すでに醤油用の麺は品切)で中細麺のストレート麺に多少ドキリ感(予想外のそば風の色と麺のやさしい感触)があるものの、色鮮やかなトッピングの品々が味添えに一躍かっている感じ。特に網目が残る香ばしい2枚のチャーシューはほどよい柔らかさと相まって食感がよく、美味。メンマ、海苔、ネギと三つ葉のわき役も味玉の存在感を引き立たせ、それに2個の鶏海老ワンタンが重なり、多重な味の饗宴を醸し出している贅沢な一品。ビストロ風なラーメンである。スープの醤油味にもまろやかさが漂うのだ。一工夫された和洋折衷の味とみた。完食。

営業時間: (月―金)ランチ11:30―15:30 ディナー17:30―23:30 (土日祝)ランチ11:30―16:30 ディナー17:00―22:00 不定休 住所: 新宿区矢来町118 石本マンション1F 地下鉄神楽坂駅2番出口徒歩1分

神楽坂ラーメン店『麺屋 ふうふう亭』1.スープ★★☆2.麺★★☆3.トッピング★★☆4.接客・雰囲気★★5.価格★★

2016/03/10

超人の面白テレビ鑑賞 NHK朝の連続ドラマ『あさが来た』 3

“始末・才覚・算盤”とは三井家の家訓。始末はビジネスの始まりと終わり、世間とのけじめ。事の次第。一貫した計画性。才覚は商売に対する想像力・創造力、才能、機転、改革、改善、変革。算盤は経理力・財務力だ。売り手よし、買い手よし、世間よしの“三方よし”は近江商人の商売心得。これが近世日本の商人のあり方。265年間続いた江戸時代の豪商の一つが大阪の米問屋・両替屋の加島屋である。NHKの朝の連続ドラマ「あさが来た」は、京都の三井家から加島屋に嫁いだ白岡浅子がモデルだが、フィクション仕立てのドラマはいよいよ残すところ1ヶ月を切った。(3月10日 記)

さあ、春の「あさが来た」と宣ったのは今朝のNHK「おはよう日本」の阿部アナウンサー。朝ドラがだんだん人気が出て、今や平均視聴率が22.3%(直近では24.9%)、過去15年でトップらしい。それもこれも女性ファン次第らしいのだ。しかし、筆者など2年前には考えられなかった朝ドラ視聴、時間帯が朝の出社時に間に合うすれすれの時間で見ているのだ。ヒロインあさ、夫の信次郎はん、信次郎はんの母、信次郎はんの弟榮三郎、あさの娘千代、その友人で秘書の宣、和歌山のあさのお姉ちゃんはつ、加野屋の亀助…。時代は明治中期。日本女子大学の前身の女子大学校設立に奔走、開学にこぎ着けるが、同時に景気の見通しを熟慮して九州の炭鉱を手放す話が。また、千代の縁談に突如暗雲が立ち込め、和歌山のあさの姉の家では長男の藍之助か何か言いたげ―。ドラマは予測し難い展開になるか。今、このドラマの最後はどうなるかに関心が移っているらしい。しかし、関係者には箝口令が引かれているとか。すでに収録は終了して大阪阿倍野周辺で出演者の打ち上げがあったと報道された。(3月17日 記)(続く)

付記 それにつけても思い出されるのは、某大手書店のF専務の大阪の商人は「のれん、まえかけ、そろばん」を忘れない、という含蓄のある言葉。

2016/03/05

超人の面白テレビ鑑賞 NHK朝の連続ドラマ「あさが来た」 2

明治の女傑の話を少しすると、明治時代には広岡浅子と境遇が似ていた質屋のちに銀行や不動産経営に手腕を発揮する女性実業家、尾張屋の峰島きよがいた。成功した後には女子教育に尽力し多額の寄付をした人物である。2月に入って朝ドラ「あさが来た」にも大学を創立する話が出てきた。目白にある今の日本女子大学の前身校である。成澤仁蔵の理念に基づいてできた、女子教育と社会福祉の魁の私立大学だ。女性開放運動家平塚らいてうも昭和の作家平岩弓枝も学んだ大学である。ドラマでは一応フィクションで登場しているが、それとなしに分かる名前がつけられている。明治の女傑といえば、さらにもう一人神戸の砂糖商鈴木商店の鈴木よねを忘れてはならない。波乱万丈の生涯を送った女性だが、人を見る目が確かで肝が座っていた。明治27年に砂糖商を経営していた夫が病死し、あわや閉店に追い込まれる苦境に立たされるも、夫の葬儀場で大番頭金子直吉らを登用し会社の経営を任せると発表して関係者を驚かせたが、その命を受けた大番頭の金子直吉が大活躍、鈴木商店は大正期に一大商社となる。しかし、関東大震災後に経営が悪化し昭和2年に倒産してしまうのだ。そのオーナーが鈴木よねである。大正期に起きた米騒動で鈴木商店は焼き討ちに会い窮地に追い込まれるが(実は新聞社のデマだったことが判明している)、このときの怯まない鈴木よねの態度は後世に語り継がれこととなる。昭和の初めに倒産に追いこまれて決断するよねの仕方とともに、何度読んでも感動的なシーンだ。金子直吉も相当の人格者だった(時代を先取りする天才的なビジネス感覚の持ち主でかつワンマンだったようだが、会社が大きくなりすぎて機能不全に陥り倒産を余儀なくされたとも。しかしながら、社員を一人残さず転職させたいう美談も残されている)が、それ以上に鈴木よねの生き方が凄い。今や鈴木商店の関係関連会社は神戸製鋼所をはじめ80社以上もある。この鈴木よねをモデルにしたドラマは何年か前に日本テレビで放映されたが筆者は見ていない。
大分脱線してしまったが、尾張屋の峰島きよ、鈴木商店の鈴木よねにせよ、明治の時代が育んだ凄い女性実業家がいたということだ。そして(「あさが来た」のドラマではナレーションで頻繁にこの接続詞が登場する!)、その中に加島屋の広岡浅子もいた。高視聴率のドラマはあと1ヶ月で終了する終盤戦に入っている。(続く)

追記 ついでに書けばこんなものが。 和綴本『今古大番附 : 七十余類』の中の「大正評判女番附」には東の横綱に廣岡淺子、西の横綱に峰島きよの名前が見える。そして平塚雷鳥の名前も。(国会図書館より)

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2016/03/04

超人の面白テレビ鑑賞 NHK朝の連続ドラマ「あさが来た」

NHK朝の連続ドラマを本格的に見始めたのは、なぜか「まれ」に続けてのこと、その「まれ」は2015年度前半を飾ったが視聴率がイマイチだった。地方の宣伝色を全面に押し出し、ヒロインと何人かの個性派俳優などを配して面白可笑しく見せてくれたものの、結局はストリー展開がごちゃごちゃ過ぎてイマイチの感を拭い切れなかった。それが筆者の正直な感想だ。やはり脚本の良し悪しか。筆者的にはドラマの中盤で横浜中華街の一角を模した怪しげな店が登場し、そこで展開される人間ドラマは悲哀感たっぷりの、しかも可笑しみも加味されて面白かったが、これなどは大分前の「夢千代日記」(早坂暁によるこのドラマは夜9時台だった)のスナックシーン(確か照明を操っていたのはあがた森魚。怪しげさを十分に醸し出していた)を思い出して苦笑した。
さて、明治の女傑の一人、九転十起生・大坂の豪商加島屋の広岡浅子をモデルしたドラマ「あさが来た」だ。これが意外と面白い。けらけらと笑い転げるわけではないが、一大転換期の幕末・明治の時代を生き抜く力強い女性を描いてあまりあるが、一人の女性のビジネス好き、学問好きがやがてビジネスを大きくし、女性のための大学校創設に賛同し貢献するから驚きである。まさしくびっくりぽんや。(続く)

追記 昨夜偶然にTBSの番組「情熱大陸」を見ていたら、“まれ”役だった女優土屋太鳳TSUCHIYA Taoが出演していた。やがて弾けそうな人間を応援するドキュメンタリー番組だが、美人で爽やかさと清楚なイメージそれに人懐っこさも合わせ持ち、その上にダンスやスキーなど運動神経も抜群の21歳は、明るくのびのびとしていて誰からも好感の持てる優等生タイプ。今は日本女子体育大学の2年生に在籍中。テレビドラマや映画にと引っ張りだこで、人気急上昇中だ。セクシーさはないけれどそれはこれからかも。アジア圏他にもはばたいてもらいたいとの願いを込めて、あえてTSUCHIYA Taoと綴った次第。筆者も陰ながら応援したい!(2016.3,7 記)

追記2 「情熱大陸」でも触れていたミュージックビデオが大評判。新たな可能性を秘め、チャレジしている姿が写し出されていた。キレのある見事なまでの野性味ー。You Tubeでとくとご覧あれ!
https://youtu.be/Q6pTQd24iLs (2016.3.8 記)

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