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2015/07/17

超人の面白読書 112 中村忠夫著『西脇順三郎の風土 小千谷を詠んだ詩の数々』

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昨日芥川賞にお笑い芸人の又吉直樹氏の『火花』が受賞。お笑い芸人としては史上初めて、話題を集めている。すでに版元の文藝春秋社は増刷し100万部を越えたらしい。審査委員の一人、作家の山田詠美は(この作家のデビューも鮮烈だった!)、「次の作品が鍵」と言ったとか。また、昨夜の「ニュースステーション」でキャスターの古館伊知郎氏が「今や芥川賞も本屋大賞と大差なく大衆化したような感じを受けますね」と発言したことにネットが反応、騒ぎが起こっているようだ。元々芥川賞は作家で文藝春秋社の社長でもあった菊池寛の今でいう出版ビジネスのセールスプロモーションツールだった。
前置きはこのくらいにして、中村忠夫氏の著書の話だ。〈続く〉

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