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2015/04/03

池袋のラーメン店『大勝軒』創業者の死

ラーメン界のカリスマ的な存在だった、池袋のラーメン店『大勝軒』創業者の山岸一雄氏が、心不全で4月1日に亡くなった。享年80歳。つけ麺など ラーメン普及の立役者は、テレビにも度々出演、先月だったか愛弟子にケアされている自宅の山岸氏が映し出されていたが、それが最後のテレビ出演だったかも。暖簾分けされた弟子は全国に数知れず、厳しい中にも面倒見のいい人柄に若い人たちがひかれた。ラーメン道を極めた人だが、ラーメンにかける情熱も人一倍強くよく働いた。あの“骨太”のつけ麺が象徴的だ。今やラーメン界のニューウェブは彼の弟子たちで占められているといっても過言ではない。合掌。

追記 そう言えば、故山岸一雄氏に頭が上がらないと豪語していたラーメン界の鬼こと故佐野実の1周忌も近い。ところで、ウィキペディアの佐野実の項目を注意深く読むと、ラーメン界に入る前の“修行時代”の一部がカットされていることに気付く。(2015.4.4 記)

追記2 代々木上原のラーメン店『大勝軒』(写真下)は故山岸一雄と関係が深い店。

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