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2015/03/23

クロカル超人が行く 173  町田市民文学館『常盤新平展』 2

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展示構成は、プロローグ 遠いアメリカ、第1章 作家の原点、第2章 アメリカ憧憬―編集者・翻訳家として、第3章 ときわの流儀―エッセイ・書評、第4章 片隅の人たちを描く、エピローグ 町田での日々の6つのパートで構成。「小説新潮」の看板を掲げた書店「誠志堂」が見える六本木交差点の写真から始まって、直木賞受賞作品『遠いアメリカ』(初版本)、『Life』、『Esquire』、『New Yorker』などアメリカの雑誌、幼少期時代の写真など、早川書房時代の仕事場や社長に連れられての初めてのニューヨーク出張時スナップ写真、『ミステリーマガジン』などの雑誌や新書サイズの翻訳もの、ハヤカワミステリー、ハッピーエンド通信、雑文、単行本、アルカポネなどのマフィアもの、シシリー島旅行時のスナップ写真、池波正太郎の手紙、時代小説など、エッセイや単行本の類い、山口瞳の手紙、生原稿、時計などの愛用品など、終の棲み家の町田、略年譜で終わる。残念ながら、この「常盤新平展」には展示内容の目録がないため、筆者の簡単なメモを手がかりに再現するしかなかった。入館料が無料だったので仕方がないとは思うが。【写真上 : 「常盤新平展」チラシより】〈続く〉


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