« 超人の面白ラーメン紀行 189 つくば市『横浜家系 清六家 総本山 』 | トップページ | 超人の面白読書 105 矢嶋道文編クロス文化学叢書第1巻『互恵と国際交流』 »

2014/12/23

超人のラーメン紀行 190 葛飾区新小岩『麺屋 一燈』

Image_3

「テレビ東京の長寿情報番組『アド街』で今東京で人気のラーメン店が登場してたよ」とはS氏の話。それから1ヶ月半位経った天皇誕生日の今日、昼飯にと新小岩にあるその人気ラーメン店『麺屋 一燈』に出かけた。寒空のなかちょうど1時間待ってカウンター左端に座った。頼んだのは一番人気の「濃厚魚介つけ麺」ではなく、あっさり系の「芳醇香味そば 醤油」(800円)だ。すでに並んでいるときに券売機で購入していたのでほんの5、6分程度待つだけで注文のラーメンが出てきた。見た目はきれいな彩りで上品な感じだ。早速レンゲで一振りして味わった鶏出汁スープは、まろやかであっさりしていてもコクが感受できた。良質なスープは奥が深いのだ。美味。麺は色白でやや細麺、ストレート系だ。スープと上手く絡んでいて絶妙。トッピングもほうれん草、メンマ、海苔、刻みネギ、豚と牛のレアチャーシューが乗って、これまたコンビネーションがすばらしい。特に二つの違った食感が味わえるレアチャーシューは歯応えもあり美味。他のラーメン店と一味、否二味も違っていた。麺、スープ、トッピング、どれを取ってみても侮れない逸品だ。完食。大分待たされたが、あっさりしていてまろやかなラーメンは一時の寒さを忘れさせてくれた。メニューは濃厚魚介つけ麺、濃厚魚介らーめん、芳醇香味そば(塩)など11品。他に中盛り(つけ麺300g、ラーメン180g)、大盛り(つけ麺400g、ラーメン230g)、チャーシュー(鶏、豚5枚)、チャーシュー(鶏と豚のミックス5枚)など。カウンター15席、厨房は4名、外の行列誘導係などホール2名。
住所 : 葛飾区東新小岩1-4-17 電話 : 03-3697-9787 営業時間 : 11:00-15:00 18:00-22:00 定休日 : 日曜日
葛飾区新小岩『麺屋 一燈』1.スープ★★★2.麺★★★3.トッピング★★☆4.接客・雰囲気★★5.価格★★

追記 店の前には本日限定のラーメンも貼り出されていた。大分迷った挙げ句、“煮干”もいいがここは無難に「芳醇香味らーめん」を選択した。
Image_4


« 超人の面白ラーメン紀行 189 つくば市『横浜家系 清六家 総本山 』 | トップページ | 超人の面白読書 105 矢嶋道文編クロス文化学叢書第1巻『互恵と国際交流』 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 超人のラーメン紀行 190 葛飾区新小岩『麺屋 一燈』:

« 超人の面白ラーメン紀行 189 つくば市『横浜家系 清六家 総本山 』 | トップページ | 超人の面白読書 105 矢嶋道文編クロス文化学叢書第1巻『互恵と国際交流』 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31