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2014/10/04

超人のドキッとする絵画 25 板橋区立美術館『種村季弘の眼 迷宮の美術家たち』 2

昨日の毎日夕刊(2014年10月2日)文化欄でこの板橋区立美術館開催中の『種村季弘の眼 迷宮の美術家たち』を取り上げていた。ごく普通の美術館巡りの記事で少し落胆。もっと面白く現代と切り結んで欲しかった。

板橋区立美術館作成の展示リストは下記の通り。筆者的“いいね”は◎印。

第1章 種村季弘という迷宮

今道子 種村季弘氏+鰯+帽子 2000年 ゼラチンシルバープリント ◎
グスタフ・ルネ・ホッケ 『迷宮としての世界』原著 1957年
グスタフ・ルネ・ホッケ 『文学におけるマニエリスム』1959年 書籍
ファブリツィオ・クレリチ エッチング、コットン紙
ファブリツィオ・クレリチ リトグラフ、コットン紙
グスタフ・ルネ・ホッケ、種村季弘、矢川澄子訳『迷宮としての世界ーマニエリスム美術』(美術出版社)1966年 書籍 ◎
グスタフ・ルネ・ホッケ、種村季弘訳『文学におけるマニエリスム1ー言語錬金術ならびに秘教的組み合わせ術』(現代思潮社)1971年 書籍 ◎
グスタフ・ルネ・ホッケ、種村季弘訳『文学におけるマニエリスム2ー言語錬金術ならびに秘教的組み合わせ術』 書籍 ◎
ファブリツィオ・クレリチ ファブリツィオ・クレリチ画集
ヴィルヘルム・イェンゼン、ジークムント・フロイト、種村季弘訳『グラディーヴァ/妄想と夢』(作品社)1996年 書籍
種村季弘訳、ファブリツィオ・クレリチ挿絵『ある迷宮物語』(筑摩書房)1985年 書籍 ◎
〈続〉

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