« 超人のドキッとする絵画 25 板橋区立美術館『種村季弘の眼 迷宮の美術家たち』 5 | トップページ | 超人の面白ラーメン紀行 186 世田谷区・三軒茶屋『和正』 2 »

2014/10/10

超人の面白ラーメン紀行 186 世田谷区•三軒茶屋『和正』

Image_5

三軒茶屋は昭和女子大学トイメンのラーメン店『和正(わしょう)』。馬鹿なことをしたと悔いたが後の祭り。実は昭和女子大学正門まで辿り着けたまでは良かった。もう少しと思って辺りをキョロキョロしていたら、道路を挟んでトイメンに油そばの文字が見えた。げっ、道路を跨ぐあたりかー。で、246に沿って歩いたがなかなか左に曲がる横断歩道にありつけない。7分位歩いて横断歩道をやっと見つけ左折、今度は左側の路を昭和女子大学正門のトイメンにある油そば屋まで戻った。住所だとここ。3人並んでいたのでその後ろへ並んだ。ラーメン店『和正』は油そば屋の隣だった!洒落た造りだが看板がなかったのだ。で、周りを見渡すと、何と昭和女子大学手前のバス停のそばに横断歩道橋があるではないか。いやー、参った !! 遠回りしてしまった。時間の無駄使い、不覚。
前書きはこの辺にしてラーメンである。醤油ラーメン(700円)を頼んだ。並んでいるときにオーダーを取っていたはずなのだが、入ってからラーメンが出てくるまでが少し時間がかかった。しかし、その間にこぢんまりした空間を見渡すことができた。作る人の濃い系で黙々の店主と注文、接客、配膳、レジ全般を任されているか細い声が色気たっぷりの日本的美人の奥さん。その奥さんとの二人三脚の仕事振りも拝見できた。この美形の奥さんは接客態度も抜群、客の言葉に懇切丁寧に応対していた。言葉使いが心地よい、嫌みがないのだ。ラーメン店では異色、場違いの女性かも。そうこうしているうちにカウンターの右端に、その右側奥の2席のテーブルのカップルより早く注文の醤油ラーメンが供された。例の美人の奥さんが運んでくれて。狭いので前から失礼しますと言うのが普通なのにわざわざ厨房を出て向きを変えてお膳に乗せて運んでくれた。

« 超人のドキッとする絵画 25 板橋区立美術館『種村季弘の眼 迷宮の美術家たち』 5 | トップページ | 超人の面白ラーメン紀行 186 世田谷区・三軒茶屋『和正』 2 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 超人の面白ラーメン紀行 186 世田谷区•三軒茶屋『和正』:

« 超人のドキッとする絵画 25 板橋区立美術館『種村季弘の眼 迷宮の美術家たち』 5 | トップページ | 超人の面白ラーメン紀行 186 世田谷区・三軒茶屋『和正』 2 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31