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2014/07/27

超人の面白ラーメン紀行 183 湯河原町『らぁ麺 飯田商店』

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34、5℃位の猛暑日が続き、身体が悲鳴を上げているときにも決行したラーメン紀行。熱海の手前の湯河原に出かけた。ここに麺とか出汁が美味いと評判の新興ラーメン店がある。神奈川県では一番美味いラーメンらしい。
早速湯河原駅を降りて右側の道路沿いに歩くこと8分、行き過ぎて引き返したら土肥2丁目のバス停あたりに門川タクシーを、その前の方角に薬局を見つけて右折、行列している一角を発見して一安心。やっと『らぁ麺 飯田商店』にたどり着いた。午後1時直前、すでに13人が並んでいたが思ったほどではなかった。でも入るのに30分、食べ終えるのにはわずか10分、トイレタイムを入れてもトータル42分のラーメンタイム。比較的新しい券売機で鶏醤油ラーメン(750円)それに追加で鶏わんたん(250円)を頼んだが、出て来たのは一緒盛りになった鶏わんたん麺だった。これには些かビックリ、本当は別々に味わいたかったのだ。もちろん値段は一緒盛りの鶏わんたん麺に変身したものと同じ。透明感のある淡麗系の一品なのだが白いすりばち状のどんぶりには表面張力っぽい油脂がたっぷり、少し気になったが一啜りしてまろやかな味わいに。逸品に変身していく様子がジワリときて先ほどの懸念が一蹴された感じだ。それもそのはず、材料のこだわりが半端じゃないのだ。麺は北海道江別産の小麦粉を店の2階で自家製麺したもの、スープは自家火入り生醤油と秋田の比内鶏ガラそれに東京軍鶏をブレンドしたもの、塩は沖縄産、冠水はモンゴル産のを使用とこだわり抜いている。同じく材料こだわり派の若者組、早稲田の『らぁ麺 やまぐち』の鶏そばと劣らず美味、否、むしろ塩辛さはこちらのスープにはないようだ。


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