« 超人の面白読書 103  六草いちか著『それからのエリスーいま明らかになる「舞姫」の面影』 1 | トップページ | 超人の面白読書 103 六草いちか著『それからのエリスーいま明らかになる鷗外『舞姫』の面影』 2 »

2014/06/13

クロカル超人が行く 164 横浜•桜木町駅『ラメールプラール La mer Poulard 横浜みなとみらい店』

もうテレビでも何度か紹介されている『ラメールプラール横浜みなとみらい店』のふあふあオムレツ。世界遺産の「モンサンミシェル」伝統の味。そのふあふあ感が現前に。極めてシンプルな味、むしろ淡白過ぎて物足りない感じだ。サラダのオードブルは美味。しばしココット料理(フランスの鍋料理)を堪能した。パン、サラダ、スープ(小さな鉄鍋にキノコなどが入ったシチュー風スープ)それにオムレツ4品のAランチの値段は、1650円。この店は東京有楽町の国際フォーラムの中にもあって、こちらの店が日本での最初の店。開店は2011年。そもそもはフランスの西部の小島「モン・サン=ミシェル」で宿屋を営んでいたプラールおばさんが1888年に鉄鍋で作ったふわふわオムレツを出したのが始まりとか。
『ラメールプラール横浜みなとみらい店』: 横浜市西区みなとみらい3-5-1MARK IS 4F 電話045ー319ー6733

Image_3

Image_4

Image_5

Image_6

余談。タクシー女性ドライバーとの会話。
「みなとみらいの横浜市美術館前のビル、マークイズをお願いします。ふあふあ感のある卵料理を出すフレンチ レストランがあるんですが」と言って筆者が県立図書館前から車に乗り込んだ。
「ふあふあ感のある卵料理を出すフレンチ、知らない、知らなかったです」と女性ドライバー。
「テレビで行列が出来て、食べるのに2時間待ちという店ですよ」と筆者。
「わたし、卵大好き人間なんです。そこは持ち帰りはできるんですか」と女性ドライバー運転の車はみなとみらいの入口に入った。
「いや、フレンチレストランみたい」と筆者。
「今度昼時に行ってみます」と信号機で発進待ちの女性ドライバー。
「混んでてその時間帯は避けた方が良いかも」とメーターを見ながら運賃チェック中の筆者。
「お客さん、食通なんですね」と女性ドライバー。
「いやー、ミーハーなんですよ」と筆者。
これは女性ドライバーには聞こえなかった。
「本当はラーメンでも良かったですが」と筆者。
「仕事がこの辺で終えたので。遅いランチはどこでと考えていたら、前にテレビでやっていたふあふあ感のある卵料理の店を思い出したんですよ」と続けた筆者。
「お客さんに思い出してもらって良かったですよ。今度食べに行ってみます」
その声は何とか細胞ありまーすのトーンより大分ハリがあって明るかった。

« 超人の面白読書 103  六草いちか著『それからのエリスーいま明らかになる「舞姫」の面影』 1 | トップページ | 超人の面白読書 103 六草いちか著『それからのエリスーいま明らかになる鷗外『舞姫』の面影』 2 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 超人の面白読書 103  六草いちか著『それからのエリスーいま明らかになる「舞姫」の面影』 1 | トップページ | 超人の面白読書 103 六草いちか著『それからのエリスーいま明らかになる鷗外『舞姫』の面影』 2 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31