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2014/04/02

クロカル超人が行く 190 ロバート•マーフィー先生の最終講義を聴講 2

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ここでロバート•マーフィー先生のプロフィールを当日配布されたパンフレットを参照しながら記してみたい。生まれは英国のカンタベリー、来日前英語教師として母国で11年、ドイツで2年の英語教師の経験を積んだ後来日、1986年から2014年まで28年間福島大学で教鞭を取った。シェークスピアなど英国演劇がご専門で、福島大学でもESSのドラマ指導や脚本、ドラマ用に構成した戯曲も手がけた。『The Merchant of Venice』(2011)、『Animal Farm』(2012)それに『Fahrenheit451』(2012)が典型的な仕事。
このプロフィールで気づいたことは、東日本大震災•福島原発事故が起きた2011年3月11日以後に自ら再構成した戯曲を3本書いていることだ。しかも選んだ作品が経済、社会、環境問題を扱った傑作。ロバート•マーフィー先生は3.11に大影響を受けてこの再構成戯曲を書いたのかも知れない。きっと。多分…。
【写真: パンフレットから】<続く>

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