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2014/03/31

超人の面白ラーメン紀行 178 神田多町『鮮魚らーめん 五ノ神水産』

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今回登場のラーメン店はラーメンの進化系。この店に行くには東京メトロ『淡路町』駅が最寄駅だが、筆者は神保町交差点近くから歩いて行った。昼下がり探して行ったから20分以上かかった計算になる。今更ながら神田界隈のラーメン店の多いことにサプライズ、ラーメン店のコンビニ化現象かも。何れコンビニと同じような道を辿るのか些か心配ではあるが、ともかくみんな生き延びてもらいたい…。
さて、『鮮魚らーめん 五ノ神水産』、この店の売りは鮮魚ラーメンだそうだ。なんでも店主が大の魚好きがこうじてラーメンの出汁を鮮魚の搾りたて風味に変えてしまった、ラーメン界の革命児なのだ。『五ノ神水産』は店が増えるにつれて海老、鯛、鯖、鮭、銀だら、雲丹と鮮魚搾りの種類も豊富に。淡路町の『鮮魚らーめん 五ノ神水産』は4店舗目、銀だら搾り、鮭搾りそれに雲丹搾りのラーメンがメイン、もちろんつけ麺もある。
到着したのは午後2時過ぎ、この時間帯だと混雑はないはずと入ったが、さにあらず客はいた!しかも銀だらの臭いが店中に立ち込めているではないか。ここ1ヶ月昼食に銀だら定食を食べたいとずっと考えていた筆者だったから銀だら“変種”でも結構とこの店に飛びついたのだ。
書き忘れていたことが、それは魚をモチーフにした彫金と色鮮やかなポップアート調のエントランスだ。ラーメン店とは思えないほどオシャレ。


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