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2014/03/16

クロカル超人が行く 187 東大赤門総合研究棟 日本教育行政学会主催 公開研究集会

日本教育行政学会主催の公開研究集会が東大赤門研究棟で今日午後1時から4時20分まで開催された。テーマはつい11日に教育委員会制度改革の与党案がまとまったばかりの、否、そのまとまり具合を睨んだ、「子どもを尊重する教育行政のあり方とはー「教育委員会」制度をどう改めるのかーがテーマ。100人以上集まった公開研究集会は20分も延長して盛況のうち終了した。司会の巧みな進行と適切なコメント、3人のパネラー(穏やかだが鋭い分析力のある坪井由美教授、現場感覚の巧みな持ち主でユーモアを交えて的確に語る村上祐介准教授、持論を鋭利に切り込む高橋寛人教授)よるそれぞれの専門分野からの発表、手応えのある質疑応答などビビットな教育委員会制度改革だが根幹をなす問題について活発な意見交換が行われた。専門家集団の公開研究集会だったが大いに刺激を受けた。こういう公開研究集会はどんどんやってほしい。もっと知りたい方は日本教育行政学会のホームページや文科省のホームページを参照されたい。
ところで、筆者はこういった公開研究集会の意義を理論形成の達成感よりは実践に即した専門家の生き方の反映として捉えたい。

余談だが赤門を撮影したついでに最新情報を一つ。東大の合格発表は毎年今頃だが、今年から3年間は工事中のため学内掲示されずネット上で見ることになるそうだ。

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