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2014/02/09

超人の面白書店発見  東京豊島区池袋 ユニークな書店『天狼院』

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何ともユニークな書店が去年の9月に池袋にオープンして話題になっている。たまたま新聞のラテ欄を見てBS11のニュース番組を観たのだ。この書店にはコタツがあって長時間読書や飲み物も自由、棚構成もテーマ別さらに部活的な素人ぽい試みも行われていて、今までの書店のイメージをガラリと変えた小さな書店である。場所はジュンク堂池袋店から徒歩5、6分のところにある、これまたユニークな店名の『天狼院』。ただ単に音の響きが良いから付けたらしい。三浦崇典(みうらたかのり)店主(36才)は大手書店に勤めた後独立、ネット行き過ぎの最近の書店事情を逆手にとって生き延びられるリアル書店を開業。店のコンセプトは本を売るだけではなく体験する、リーディングライフそれに自由に楽しくだ。だから棚も客の要望に応えて構成したりと本の可能性を試行。アイデア次第ではどんどん試みが広がる。未来型の楽しい書店だ。開店3ヶ月で黒字を出したとテレビ出演で三浦店主が語っていた。マジシャン講習、写真講習ではプロカメラマンに指南を仰ぎ飛鳥公園まで出向いての写真実写会、ファナティックな読書会など奇抜なテーマで実践。まだ開店して5ヶ月だがやればできる実例だ。アイデアだけで終わらないように“あきない“は地道な継続が大事だから頑張ってほしい。この書店の可能性に期待したい。

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