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2013/11/30

超人の作家の文章披瀝 詩人西脇順三郎「ニューヨークと近代美術」5

この美術館にはマティスのダンスをしている裸の人たちの大きな絵もあった。またセザンヌの「水泳者」という大物もあった。みんな驚くべき価値のものばかりであるが、実に無造作にかけられている。見る人も無造作に見ている。私はそうした雰囲気が好きだ。近代絵画などはもったいぶってかいたり、見たりするものではないと思った。また近代絵画は芸術の遊びとして見るべきであって、あまり精神的に見ないことにしたい。グッゲンハイム美術館も近代美術であるが、ここで私の知らないピカソの初期のキュービズムらしい静物で、非常に美しいものを見た。それは「時計製造人」というセザンヌの近くにかかっていた。私はニューヨークへ来て初めて近代芸術のあり方というものを知った。

45年前の小文だが、西脇順三郎のニューヨーク見聞の率直な感想やニューヨーク近代美術館の近代絵画に接する姿勢が伺えて興味深い。更に、西脇順三郎独特の言葉使いや文章の運び具合も感得でき、旅人の諧謔性も垣間覗く。

2013/11/28

超人の作家の文章披瀝 詩人西脇順三郎「ニューヨークと近代美術」 4

私はセザンヌ、ピカソ、ゴーガン、ゴッホ、マティスなどの作品は大体カラー•プリントや写真で知っているはいるが、大部分本物を見たことがなかった。40年前、私はロンドンでもマティスやセザンヌやゴッホなどは相当数多く見ることが出来たし、ピカソやマティスはパリの画商の店で見ることが出来たけれども、今日のロンドンやニューヨークなどでみられるような数多いものではなかった。
ぶらっとニューヨークの有名な「近代美術館」にはいってみた。ピカソの「ゲルニカ」があった。また「アビニョンの娘たち」があった。私にとっては全く発見のおどろきだ。この絵はキュービズムの絵としては初期のもので、私はこれより後のものはあまり好まない。これは1907年の作だ。1932年の作「鏡の前の少女」もあったが、それほど私には面白く思われなかった。ピカソの絵の前に立ってみると、私はいつも見世物をみる時のような感じがする。どこかで客よせの声がする。〈つづく〉

2013/11/27

超人の面白ラーメン紀行 174 東京ラーメンストリート『ほん田』

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東京駅ラーメンストリートにある『麺処 ほん田』。東十条が本店で東京ラーメンストリートのリニューアル後に出店。相変わらず行列のできている『六厘舎』には叶わないが、なかなか健闘している店だ。これで8店舗中4店舗制覇。
特製醤油ラーメンNEOクラシック(980円)を注文。一目見て、『中村屋』のラーメンかなと思ったほど似ていた。ただWスープが一味違っていた。コクがあるようでまろやかさ、いな、甘さも感じられた不思議な一杯、もう少し澄んだ感じが欲しかった。麺は細麺でストレート系、国産小麦粉を使用しているらしい。トッピングのチャーシュー3枚のうち1枚はとろりとした柔らさ、ジューシーそのもの、『中村屋』のものにも負けていない。あとの2枚はこれまた食感の違うチャーシュー、これもイケた。
店はメインのカウンターと二人用の小さいテーブルで22名入り、この場所では妥当なところか。昼時を過ぎた時間でも入っていた。営業時間 : 11:00~22:30 TEL : 03-3286-2388

『麺処 ほん田』①スープ★★☆ ②麺★★ ③トッピング★★☆ ④接客・雰囲気★☆ ⑤価格★☆

超人の作家の文章披瀝 詩人西脇順三郎「ニューヨークと近代美術」3

私が訪れた日本の商事会社や銀行の内部をかざる絵画は、みな抽象画やアンフォルメールやシュールの絵ばかりであった。コロンビア大学の商学部の校舎は新しい近代的な建築であったが、そのかざりもみな近代美術であった。日本の近代美術家がニューヨークへ行く理由は、そうした関係があるからだと思った。
ニューヨークでの私の楽しみは近代美術を見ることであった、けれども私の見物の態度は決して美術研究者としてではなく、きまぐれの旅人としてであった。だから、どの美術館にどういう絵があるのか、あらかじめ調べないで、ただ旅人が大和の山路をあるくような気持ちで、ぶらぶら美術館を歩きまわった。
私が知っている絵に出会う時「なんだ、こんなところにあったのか」とつぶやき、その発見のおどろきを感じてうれしく思った。それは数年前私がフローレンスの美術館を歩いていたときと同様な感情であった。メトロポリタン美術館の入口のロビーで休んでいる時、偶然向うの隅にゴーガンの「マリアよ、わたしたちは貴女を拝む」がガラスの大きい箱の中に一枚だけ入れられて電気がつけられていた。まるで商品の陳列館とかわりがない。〈つづく〉

2013/11/26

超人の作家の文章披瀝 詩人西脇順三郎「ニューヨークと近代美術」 2

ニューヨークは幾重にも国際都市である。合衆国それ自身がその成立から国際国家であるのに、この大都市には各州から人々はさらに集まっているのだ。街上を歩いている人たちを見ると(私もその人たちの一人ではあるが)、どこの民族の国に来たのか、わからなくなる。私が子供の時からもっていたアメリカ人という西洋人の観念と違った人々が歩いている。ニューヨークはいろいろの民族が融合している国際都市である。これは古代国家そのものである。未来において世界中がみなこのニューヨーク市のようになれば民族戦争というものがなくなるだろう。ニューヨークはそういう意味で民族を超越した、もっとも進歩的な都市であり、都市国家だ。私はニューヨークを古代のカルタゴかアレキサンドリアか長安のつもりで歩いた。
ニューヨークは近代絵画彫刻の都であり、そのいろいろの美術に近代美術が集められている。そして新しい噴水!新しい建築の都である。そうした新しい建物のかざりはみな近代美術である。〈つづく〉

2013/11/25

超人の作家の文章披瀝 詩人西脇順三郎「ニューヨークと近代美術」

11月中旬にS先生と新潟県小千谷図書館西脇順三郎記念室を訪ねた。生憎天気は雨、寒さも雪が降る一歩手前の冷え込みだった。小千谷を訪ねるのは2年振りでまた暖かい人情に触れた小旅行でもあった。来年は西脇順三郎生誕120周年記念の節目の年で小千谷図書館西脇順三郎記念室としてはイベントを組む計画も進行中とか。そんな中記念室の一角に西脇順三郎の小文を見つけた。自筆原稿の味わいもいい。下記はその全文。初出は昭和43年、雑誌『中央公論』。引用は筑摩書房版『定本西脇順三郎全集』9巻、652頁~654頁より。

ニューヨークと近代美術

最近私は約一カ月間外国旅行する機会にめぐまれた。太平洋を超えカナダに行き、それからニューヨークへ行き、それからロンドンへ行き、帰りは北極海を渡って羽田に戻った。私は航空の旅に弱いのでカナダで不眠症にかかり、旅行中毎日ぼんやり暮した。肉体的には苦痛ではあったが、おかげでこんなに夢心地の旅をしたことがなかった。航空旅行は空間と時間を極度に短縮するために、私の頭の中ではニューヨークもロンドンも東京も互いにそれほど遠くにあるとは思わなくなった。またそれほど違ったところとは思わなくなった。それから私は以前から世界三大都市はロンドン、ニューヨーク、東京だと思っていたが、この考え方を体験することが出来た。ニューヨークという都市がすばらしい世界的国際都市
であることを発見したことが、こん度の旅行の私に与えてくれた最大の贈物であった。〈つづく〉

2013/11/22

超人のニューヨーク訪問記 2013年初夏 余話 3 クロカル超人は見た! 続

さて、例のビジネスマン風の男性はというと、筆者が見る限りではメニューを見てオーダーを出していました。今となっては曖昧さが残るだけですが、何かソワソワした感じは受けました。時間を気にかけ時折遠くに目をやる仕草が筆者の視野に入るなり何か企んでいそうなワンショットシーンに。不味いものを見てしまったとはその時には思いませんでした。事態が急に動いたのはキッチン、配膳口辺りで従業員の方々が話している様子では戸惑いを隠せないみたいでした。何かあった様子、トレーの上にはオーダーした肉料理とポテトフライが宙に浮いた様子で、ウェートレスがしきりに伝票と睨めっこしていました。筆者たちは大分遅れて出てきたビールとオレンジジュースそれにミックス野菜サラダを時間を気にしながら食べたり飲んだりしていました。このレストランの最大の特徴は、大いに致命傷にもなりかねないのですが、オーダーしてから供される時間があまり長いのです、言い換えれば、”遅い“のです。これは客をイライラさせシビレさせます。そのことがちょっとした事件に発展するのには時間がかかりませんでした。例のビジネスマンが気が付いた時にはその場にいなくなっていました。こういうのを日本語では何と言うのでしょうか。食い逃げまでは行かず、クワズニゲーでしょうか。もちろんオーダー品は無残にも持ち去らなければならなかったのです。唖然、キョトン、愕然そして怒りがこみ上げているようでした。一瞬“固まった“感じの雰囲気がごく一部の間ではありました。
これも旅の事件簿の一つ、でした。

2013/11/21

超人のニューヨーク訪問記 2013年初夏 余話 3 クロカル超人は見た!

「超人のニューヨーク訪問記 2013年初夏」余話3はニューヨークから帰路に就くJFK国際空港での話。旅も終盤も終盤。JFK空港内で重量オーバーに苦労したけれども、これも無事通過したと思ったら自動チェックインの手続きで多少戸惑いました。イスラエル人のビジネスマンはパスポートの照合が合わないのか何度もやり直しを強いられていました。可哀想になるくらいでした。筆者たちは何とか搭乗手続きを終え、見送りに来た息子とも別れて搭乗エアラインのコンコースへ。お土産を買う前に腹ごしらえと考え近くのレストランに入りました。何軒か物色したはずでしたが結局ありきたりのレストランに入ってしまいました。そうです、時間が限られていますから。そして入口右手の4人掛けテーブルに座ることにしました。ウェートレスが持ってきてくれたメニューを覗いてみると、値段が高かったので一瞬場所を替えようか迷いましたが、折角だから一品ずつオーダーすることに。ビールとオレンジジュースそれにミックス野菜サラダでした。そうこうしているうちに筆者たちのすぐ後にビジネスマン風の男性が入って来て筆者たちの横を通り右側へ、コンコースを見通せる窓側に座りました。このヒジネスマンがこのあと信じられない思い切った行動に出たのでした。店はそれほど入っていたようにはみえませんでしたが、場所柄出入りが激しくザワザワしていました。ボーイとウェートレスが忙しくテーブル間を走り回っていました。真っ直ぐ奥を見渡せばわずかにキッチンが見え、左側の方ではスタッフたちが生ビールを注いでいました。
〈続く〉

2013/11/10

超人の面白読書 番外編 旅エッセー『超人のニューヨーク訪問記 2013年初夏』 自著を語る

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このコラムで6月上旬から10月上旬まで約4ヶ月にわたり断続的に書き続けてきたニューヨーク訪問記が50ページ足らずの本になった。400字原稿用紙で100枚ちょっと、B5版1ページあたり約3枚、約1200字で46ページ、読みやすくするため余白も多めに。カバーに筆者が撮影したブルックリン橋とこの章の抜粋を掲げまた、面白さなどの観点から厳選した口絵のカラー写真13枚それに訪ねた場所を地図に落とした手書きのものを織り交ぜて構成。連載時は大分写真を入れたが、今回本にまとめるあたって写真はほとんどカットした。普通旅行記には旅した記録と写真がつきものだが、あえてそのポリシーに反して文章で旅の雰囲気を味わって頂きたいとの筆者の眼目も・・・。写真をやたらに入れると、たとえ下手な写真でも画像の方が勝ってしまう場合が往々にしてありがちで、また、文字と写真の組み合わせではレイアウトも大変なのだ。忙しい仕事の合間をみての本づくりだったため時間は自ずと限られた。もちろん費用も極力抑えなければならなかった。幸いに知り合いの製本所が短期間で仕上げてくれて筆者なりの本が出来上がった。感謝。

目次

旅のはじめに

ニューヨークに来た先人の話

セントラルパークでの楽しい出来事

シティフィールド球場でのN大学学位授与式

日本料理店『KODAMA SUSHI』

セントラルパーク余話

ニューヨークのラーメン最前線

ニューヨークの老舗書店

コロンビア大学訪問とニューヨーク大学訪問

ウォール街そしてブルックリン橋

遥かなるニューヨーク

旅のおわりに

この中で最近開校したニューヨーク大学日本校Aliにも触れたが、今日の電車の広告に日本校見学の大学案内が載っていた。

この本は非売品ですが欲しい方にはお分けしたいと思います。数に限りがありますので、まずはメールでお申し込みください。メールアドレス→crocul99@sound.ocn.ne.jp


追記 下記は読者からの一言コメント。

一気に完読しました。面白かったし、改めてニューヨークにたいし非常なる興味を覚えました。短期ながら内容充実でさすがの文章力です。このような形で一つの作品として作り広く読んで貰うのは良いですね。(60代男性 T・Kさん)

入浴見聞録を興味深く読みました。御子息の卒業も大変立派です。小生はこの年になるまで米州には行った事がありません。欧州向きばかりにて*か*****なものを感じます(70代男性 N・Fさん)※*の文字、近代文書の筆文字、達筆すぎて判読できず。解り次第埋めたい。

ニューヨーク紀行読ませていただきました。私が三度ほど登場し、感動しました。自分の知らないニューヨークを教わった気がします。(60代男性 T・Hさん)

ニューヨーク市立大学の学位授与式は、野球場で行われたということで、さすがにアメリカは、スケールの大きさが違うと感じました。ニューヨーク公共図書館は、移転するかどうかというニュースも出ていたかと思うのですが、現在の状況を詳しく知ることができました。(40代男性 T・Yさん)

ニョーヨークで御子息がご卒業なさったご様子おめでどうございます。ご家族の幸福な時の流れに引き込まれて読んでいました。(60代女性 A.•Iさん)

家族愛とシティ情報満載の超人による万人のためのエッセーに拍手喝采。(60代男性 S・Iさん)

いますぐニューヨークへ飛んでいって、バケツいっぱいのムール貝を食べたくなりました! わたしは10年前に旅したきりですが、著者の足どりを一緒に追わせて頂きながら、マンハッタン島の隅々をワクワクしてめぐりました。ニューヨークの色鮮やかな魅力と、著者のコミカルなほのぼのさ、奥様のチャーミングさが後味に残りました。
(30代女性 K・Oさん)

2013/11/06

超人のニューヨーク訪問記 2013年初夏 余話 2 ニューヨークの老舗書店『St.Mark's Bookshop』

O氏から最近はブログ更新していませんね、と催促めいた言葉を頂戴したばかり。実はこのブログに連載した『超人のニューヨーク訪問記 2013年初夏』を編集・製作中なのだ。これが簡単に出来上がると思って取りかかったまではいいが、デティールを追ううちにドツボに嵌まって難儀してしまった。カタカナ語の表記やつぶやき風の間投詞の処理、英文表記と校正やレイアウト、文体の敬体の“落ち着き具合“、漢字とカタカタやひらがなの割合、新しいアイデアの挿入是非、字数、起承転結、文章癖、全体の文章のリズム、表紙デザイン、写真の取り込みと選択等々あって、わずか50ページ足らずの旅行記はまだ筆者の手を離れないでいる。

下記は『超人のニューヨーク訪問記 2013年初夏』に新たに収録した文章。

出版不況の中、日本の書店も廃業・閉店が叫ばれて久しいですが、今度は神戸の元町で長らく書店業を営んでいた海文堂が廃業と毎日新聞が伝えていました。以前には小規模の書店が消えて行きましたが、今や中規模の書店も廃業・閉店に追い込まれていて、何と2000年に21,000店以上あった書店が2013年5月時点では14,000店に激変しているようです。理由は大型書店チェーン店の進出ばかりではなく、アマゾンなどに代表されるインターネット書店の大躍進で苦境に立たされてきたというのが実情のようです。注文から到着までのスピードが速く、普通の書店では到底叶わないシステムに打ち負かされたことのようです。読者もこのシステムに慣れされてしまって、もはや書店注文には時間がかかることが書店買いを減らしている理由でもあるようです。その対処方法は一部の大型書店みたいに図書館化する書店の展開だとも言い張る関係者も。
さて、ニューヨークの書店事情ですが、ミッドタウンにある某書店のI女史は、自分が勤めている店も日本書を大幅に減らし価格を少し落として洋書を増やし始めましたと。
こちらは日本人対応の店から脱却を図る品揃えを展開中でした。弁当、カフェ、ブティックにコミックと品揃えが替り始め、かつての書店のイメージからだんだん遠のくかのような印象すら受けました。そしてI女史がヒフィスアベニューにあるアメリカの書店チェーン店も存続の危機に晒されていますと。また、彼女がニューヨーク大学近くにある老舗の書店が正に今閉店の憂い目に遭っていますとも。私の好きな本屋さんですのでぜひ訪ねてみてくださいと頼まれました。筆者は透かさず名前を訊いて手持ちの紙片にメモを取りました。
『St. Mark’s Bookshop』は
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ラーメン店がひしめくあたりの通りを少し行ったイーストビレッジにありました。店構えは老舗らしく品のある看板、店の色調や雰囲気も悪くありません。カウンターにいた男性に許可をもらいユニークな棚や店の奥行が分かる場所を2,3枚撮らせてもらいました。ハルキムラカミの本もありました。文学や芸術のジャンルが充実しているようでした。今はっきりとは覚えていないのですが、小雑誌の類の棚があったようにも・・・。あとで分かったことですが、この棚こそこの店が好まれるユニークな試みだそうです。B0007805_2322013_2【http::pds.exblog.jp/pds./1/201306/09/05/b0007805からの画像】
 “ジン”(zine : 新しい小冊子発行の形)と呼ばれている自費出版の冊子や本が置かれていて、売れたら補充してくれるありがたい書店らしく、6掛けで仕入れてくれるそうです。売れて100部程度。この店がオーナーから立ち退きを迫られ、贔屓にしている地域住民の強い支援も手伝ってか目下3ヶ月間だけオーナーの特別な配慮で家賃がただで営業中みたいです。売れ上げが伸び悩んでいる書店は古今東西同じかも知れません。

追記 気になって『セント・マークス書店』がまだあるかネットで調べてみた。ホームページは見つかったので営業はしているみたい。試しにハルキムラカミとこのホームページの検索に入れてみると、しばらくして英訳本が出て来た。何とか続けているらしい。ネット基金を活用しながら続けているとか、家主の賃上げに耐えかねて引っ越しを考えているとか、この書店を巡っていろいろな憶測が飛んでいる。(2013年11月7日 記)

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