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2013/11/21

超人のニューヨーク訪問記 2013年初夏 余話 3 クロカル超人は見た!

「超人のニューヨーク訪問記 2013年初夏」余話3はニューヨークから帰路に就くJFK国際空港での話。旅も終盤も終盤。JFK空港内で重量オーバーに苦労したけれども、これも無事通過したと思ったら自動チェックインの手続きで多少戸惑いました。イスラエル人のビジネスマンはパスポートの照合が合わないのか何度もやり直しを強いられていました。可哀想になるくらいでした。筆者たちは何とか搭乗手続きを終え、見送りに来た息子とも別れて搭乗エアラインのコンコースへ。お土産を買う前に腹ごしらえと考え近くのレストランに入りました。何軒か物色したはずでしたが結局ありきたりのレストランに入ってしまいました。そうです、時間が限られていますから。そして入口右手の4人掛けテーブルに座ることにしました。ウェートレスが持ってきてくれたメニューを覗いてみると、値段が高かったので一瞬場所を替えようか迷いましたが、折角だから一品ずつオーダーすることに。ビールとオレンジジュースそれにミックス野菜サラダでした。そうこうしているうちに筆者たちのすぐ後にビジネスマン風の男性が入って来て筆者たちの横を通り右側へ、コンコースを見通せる窓側に座りました。このヒジネスマンがこのあと信じられない思い切った行動に出たのでした。店はそれほど入っていたようにはみえませんでしたが、場所柄出入りが激しくザワザワしていました。ボーイとウェートレスが忙しくテーブル間を走り回っていました。真っ直ぐ奥を見渡せばわずかにキッチンが見え、左側の方ではスタッフたちが生ビールを注いでいました。
〈続く〉

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