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2013/10/08

超人のニューヨーク訪問記 2013年初夏 57 旅の終わりに

H君、取り留めのないやたらに長い手紙を書いてしまいました。時には貴君のことを忘れてまでニューヨーク道中記を夢中になって綴りました。書き始めた季節が初夏でしたが、書き終えた今は秋たけなわです。時間の経つのが早く感じる最近の筆者ですが、内外の情勢も刻々変化、地球の自転速度が速まっている感じすら受けます。初夏でも猛暑だったニューヨークはさすがに大人の街といった風情でした。今度の旅は家人連れ、ある意味ではおさらいの旅でもありました。本当に碁盤の目のようなニューヨークを通りに沿って縦にも横にも歩きたい気になります。そこにはまた新たな不思議な発見がありそうな気配を感じます。そこがニューヨークのチャーミングなところです。魅力が街一杯に広がっている感じがします。マンハッタン、ブロンクス、ブルックリンそしてクイーンズとニューヨーク市は広いですが、筆者はそのほんのわずかな地域に触れたに過ぎません。しかし大きな手応えがありました。もっとニューヨーク大学周辺地区やチャイナタウン周辺、ブルックリンの先端流行地区、そしてマンハッタン島を一周し北端へも行きたかったのですが、何せ時間がゆるしてくれません。この旅で2日間寝込んでいた家人の言い草が奮っています、お金を貯めて再来年にまた行きたいな、ですと。
H君、いかがでしたか。こんなに長い時間拙い駄文にお付き合いさせてしまい、誠に申し訳ありませんでした、これに懲りずまたお付き合いください。ありがとうございました。時節柄ご自愛ください。                         敬具
                                                 

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