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2013/08/18

超人のニューヨーク最初の訪問記 1987年年末の日記から 2

1988年1月1日の日記から

日本の大晦日の12月31日は、こちらでは仲間たちとギャンブルをして楽しく過ごすみたい。そういうことで、ニューヨークに来たばかりの二日目、筆者も誘われてニュージャージーの外れのアトランティックシティー(ラスベガスに次ぐアメリカの一大娯楽施設)までニューヨークのクウィーンズからバスで片道3時間のギャンブルツアーに付き合わされた。そして翌朝6時15分に帰宅。筆者を入れて大家とその仲間4人、所持金一人最低200ドル(と言っていたが?)、行きはギャンブルに勝つと勢いのいい会話が続いたが、帰りは皆負けたみいで悔しさが会話に滲み出ていた。筆者はスロットマシーンを少々しただけ。こちらの年配者はパワフル。前書きはこの辺で。

午前6時過ぎに就寝。起床が午後2時前。近くのチャイニーズ レトランでブランチ。Mr.Mへ電話を入れる。午後9時にニューヨーク公共図書館の前で待ち合わせ。ワールド トレーディング センターへ行くつもりだったが、時間なくぶらつく。ショッピングを少しして、ヒィフス アベニューやブロードウェイのカフェをハシゴ。本間長世著『ニューヨークに見るアメリカ』を読む。午後9時10分前にニューヨーク公共図書館に行くもMr.M来ていず。何度か周りをぶらつくが、黒人たちがいて正直言って怖さが走る。20分後彼が現れてhotする。そのままソーホー地区にジャズを聴きに車で行く。途中すでに買っていたニューヨークの雑誌「Village Voice」でいい演奏が聴ける店を捜し、元ピーターソンのメンバーだったジョン・スコットヒィールドが出演している「Fat Tuesday」へ向かう。二人合わせて43ドルを支払う。満員のなか40分の演奏。観客の中には日本人も10人ほど。繊細なギター演奏で静かなジャズといったところか。11時15分頃その店を出て彼の友人宅へ。Mr.M に付き合い彼の友人宅で談笑。午前2時過ぎに彼の車で送ってもらい宿へ戻る。Hが10分後仕事を終えて帰宅。その後Hと40分位話しをする。就寝午前3時過ぎ。

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