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2013/06/26

超人のニューヨーク訪問記 2013年初夏 12 タイムズスクエア周辺のお店など 

ホテルの部屋でニューヨーク滞在のスケジュールを確認した後、筆者たちはまずタイムズスクエアのおみやげ店に入り、I ♡ New Yorkのシャツ、ニューヨークの名所旧跡を扱ったカレンダー、自由の女神の置物、靴やTシャツなど所狭しと積み上げられていました。目新しいものとしては、マグネット製ニューヨーク名所旧跡も陳列されていました。冷蔵庫には最適かも。このおみやげ店の前の屋台ではホットドッグにチャレンジ、日本のより大きいですが味はごく普通。

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それから42丁目の某書店を訪ねました。明後日仕事でお世話になるため、お近づきの印として東京で買い込んだお土産を渡すためです。生憎担当者が遅番で不在でしたので、面会した男性の方にお願いして辞去しました。対応してくれた中年男性は確か4年前にもお会いした日本語が上手なベテランのアメリカ人のF氏(今はスタッフ職ですが30年以上勤めているそうです)でした。この書店が入っているビルは今改装中のようです。昼食は『Sbarro』でピザとパスタでと決めていたので、昔通ったタイムズスクエアのTKTS前に出向きましたが閉店、同じ系列の別の店を捜すことにし、辺りの人に尋ねて50丁目にある店に入りました。筆者たちが入ってまもなく、ここまで来る道中で父兄同伴の小学生社会見学ツアーに出くわしましたが、その小学生たちが集団で店に入って来ました。その数何と80人!この『Sbarro』の店は日本にも支店があって、当初は六本木にありましたが今は渋谷駅近くにあります。何と言ってもあのモチモチ感のあるピッツアとトマトソースが絶妙な味わいのパスタでしょうか。バイキング形式でキュウリ、レタス、トマトにアスパラのサラダなどをチョイス、いい感じの昼食でした。12時近くになって例の小学生たちの集団が入って来たこともあり、黒人のピッツア職人、ホールのアルバイトと思しき黒人やメキシカン、レジ打ちの黒人女性たちが急に動きが活発に。家人がうまい、ウマイとボリュームのあった一皿をいつの間にか平らげていました。

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