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2013/06/28

超人のニューヨーク訪問記 2013年初夏 13 フィフスアベニュー 

昼食後は時差ぼけの余韻が残るなか、フィフスアベニューをぶらり歩き。ビデオカメラ、携帯を首にぶら下げて、メイン通りを42丁目のブライアントパークあたりから59丁目のセントラルパークまでの3、40分でしたが、世界中のブランドが集積する通りは華やかそのもの。この日は平日しかも昼下がりの時間帯、観光客のなかに混じってニューヨーカーたちがバナナやパンをかじりながら通りを急いでいました。ニューヨークは足早の人たちが多いと聞いていましたので、何回か来ているうちに慣れっこになっていたことは確かです。今回改めてそう思いました。大阪梅田駅にある“ムービングウォークウェイ”(動く歩道ですか)を歩く姿もニューヨークと負けず劣らず足早ですが。
エイチアンドエム、サックス・フィフス・アベニュー、ロックフェラーセンターRockfeller_center(ロックフェラーセンター前の銅像。この上に立つ人が多いのかこんな注意書きが。“Please do not stand on statue platform”.)、セント・パトリック教会、スターン、ベルサーチ、カルティエ、ザラ、フェラガモなどの一流ブランドを左右キョロキョロしながら見て歩いていくと、53丁目付近に今何かと話題のガラス張りで建てられた「ユニクロ」がありました。旗艦店だけあって店内のレイアウトや照明には目を見張るものがあり、一瞬映画のスタジオに入った感じのする異空間でした。素材のこだわりはともかく、やはり価格と色使いの鮮やかさでしょうか。カジュアルシャツなど色のグラデーションが冴えていました。価格は29、88ドル。日本より高めなブライスみたい(ユニクロファンの家人によれば)。奥行きもあってスペースも客を飽きさせない、配慮の行き届いた仕掛けが施されていて見事。眩しいくらいでした。木目を使った柔らかくて人に優しいフロアでしたが、2階から1階への階段では色調が同系色とガラス張りのせいか足下が大分ぐらつきました。階段の間からも商品が見渡せる戦術かも。色の鮮やかこそがアメリカン スタイル? そんな斬新で明るいイメージのアメリカ・ニューヨークのユニクロのなかでも、ひときわ目立つ遊び心に溢れたショースペースがありました。確か銀座店には見られない光景でした。帰り際、人が次から次へと入って来ました。観光客そしてニューヨーカーも。

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