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2013/05/17

超人のドキッとする絵画 22 六本木 森美術館『ミュシャ展』 3

昨日は首都圏の交通網が乱れた1日だった。陽気がいくら春の陽気を超えていたとは言え、こうも事故が重なると薄気味悪い。まずJR有楽町駅で人身事故のため京浜東北線がしばらく全線不通、高田馬場あたりでも事故で山手線も乱れ、そして極めつけはJR東京駅の地下ホームでの人身事故、このため横須賀線は1時間30分遅れての運転だった。

ミュシャ展も今日入れて残すところあと4日。やはり女性たちに人気なようだ。観に来ていた人たちの中には母と娘の二人組もそれなりにいたようだ。
さて、会場風景を想起しながら出品目録を追ってみよう。

1 パレットを持った自画像 2 妹アンジェラの肖像 3 妹アンナの肖像 4 ジリの肖像 5 人形を抱くヤロスラヴァ 6 《イヴァンチッツェの想い出》の習作 7 イヴァンチッツェの想い出 イヴァンチッツェ市発行のポストカード 8 イヴァノヴィンチッツェ地方祭 9 ヤン・ヴォホチ(1865-1920)ヴァル=ド=グラース通り、パリのミュシャのアトリエ 10 フランティシェク・クプカ(1871-1957) パリのベセーダの任命書 11 ダヴィド・ヴィドホフ(1867-1933) アルフォンス・ミュシャの肖像 12 シャルル・コーシャン(1872-1943)ミュシャの肖像彫刻 13 シュクレータ・クラブのメンバー、ミュンヘンにて 横顔で写るミュシャをはさみ、ダヴィド・ヴィドホフ(左)とカレル・ヴァツラフ・マシェク(右) 14 ミュンヘン美術アカデミーの生徒であったチェコ人画家のカレル・ヴァツラフ・マシェク 15 ミュシャと友人たち、グランド・ショミエール通り、パリのアトリエにて 左より、ポール・ゴーギャン、ミュシャ、チェコ出身の画家ルジェック・マロルド、ゴーギャンの愛人「ジャワ女アンナ」 16 二人の妹、義弟と写るミュシャ、南モラヴィアのロシツェにて 左より、妹アンナ、アンナの 夫かつ雑誌『クロコディール』の発行人フィリップ・クブラ、妹アンジェラ 17 ジスモンダ 18 『ル・ゴーロア』誌の別冊『ジスモンダ』特集の表紙の下絵 19 『ル・ゴーロア』誌の別冊『ジスモンダ』特集 20 『椿姫』の特別プログラムの表紙と中ページの下絵 (続く)

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