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2013/02/02

超人の面白ラーメン紀行 166 京都駅周辺『本家第一旭たかばし店』

京都の老舗ラーメン店『本家第一旭たかばし店』。
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もう四半紀以上経つだろうか。この店に最初にやって来てから。滅多に午前中はラーメンを食べない筆者だがこの日はその習慣を破ってしまった。橋上にある店は四半紀経っても変わらずの様相、安堵と残念さが入り混じった感慨深さだ。入口、テーブル、厨房周辺など、かつて見た風景がそこにはあった。と考えているうちに頼んだラーメンが来た。どんぶりから溢れんばかりのスープは、昔懐かしい豚骨醤油の味で、麺も細系ストレート。チャーシューもそれなりの味、それにネギにモヤシのシャキシャキ感を味わって650円は妥当な値段か。もう昼近くの時間帯、客が次から次へと入り始めた。お客さん、相席でお願いします、はい、ラーメンをお願いしますと狭い店内を切り盛りするおばさん、呼応するかのように厨房が急にスピーディーになった。混んでいるなか水を取りに行ってくれたYさん。まだ昨日の余韻が残っているのかしら、チャーシュー、スープを少し残してしまった。やはり午前中のラーメン店訪問は筆者にとって御法度のようだ。慌ただしく老舗のラーメン店をあとにしたのだった。Yさん、ごちそうさま。
ここは早朝5時半~翌2時まで営業している。タクシードライバーにはたまらない店だ。
『本家第一旭たかばし店』1.スープ★★2.麺★★3.トッピング★★4.★☆5.価格★★★
ところで、何年か前に入った隣の新福菜館本店の中華そばもなかなかのもの。

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