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2012/12/26

超人の面白ラーメン紀行 164 神田神保町『可以』

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以前にも書いたがラーメン店の開閉店が激しすぎる。それだけ競争が激化している証拠だろう。落ち着いて食べてみようと出掛けてみるもすでに閉店していたなどはよくあるケースだ。神保町界隈もその例に漏れない激戦区。しかも『ラーメン二郎 神保町店』や『用心棒』それに覆面某の店がある神保町二丁目は、いつの間にか軒を連ねてラーメン店ができていた。その周辺だけでも7、8軒はあるか。この辺であの3.11の大地震を体験したのだった。地面が大きく揺れた。筆者はちょうどラーメン二郎に寄ろうと近くを通ったが営業時間が過ぎていて入れず、ほんの少し歩いていたら覆面某の店の前辺りでビルが、電線が大きく揺れたいたのだ。怖かったあ。
今回登場のラーメン店はそんな軒を連ねる一角にある、味噌系つけ麺が売りの『可以』。高田馬場の『渡なべ』の支店、開店して3年目らしい。何ともユニーク、何とも濃厚な味が売りだ。筆者は高田馬場の『渡なべ』で実食した経験はない。ともかく味噌に魅せられて入ったのだがその濃さが半端じゃないのだ。カウンターの比較的奥の方に座り味噌ラーメンを頼んだ(800円)。何分かして出てきたラーメンを一振りしてサプライズ。濃い、コイ、こいといった感じ、スープがドロドロ状態、もちろん動物系と魚介系のダブルスープだろうが、ともかく濃い味、これにはマイッタ。今までこんなドロドロ系は食べたことがない。思わずスープ割をもらいたかったほど。むしろつけ麺専門店の様相(開店早々はつけ麺専門店だったらしい) 。太麺ストレート系はごく普通、チャーシューは柔らか。①醤油②味噌③海老醤油④海老味噌⑤辛醤油⑥辛味噌⑦カレー⑧トマト⑨黒胡麻の中からスープが選べるらしい。そして店のお勧めがスープでの組み合わせ。Ncm_0514_3


一色つけめん(750円)、二色つけめん(850円)、三色つけめん(950円)と。その他味噌らあめん(800円)、醤油らあめん(700円)、味噌つけめん(850円)、醤油つけめん(750円)がある。意外とトマトのスープがイケるみたい。筆者は今回が初めてだから今度挑戦してみよう。若者組にはウケるかも。
住所 : 千代田区神田神保町2-2-12 サンエスビル1階 電話 : 03-5215-5623 営業時間 : 11時〜20時 無休

神田神保町『可以』①スープ★★②麺★★③トッピング★☆④接客・雰囲気★★⑤価格★☆

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