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2012/06/05

一枚のハガキ「文化講演会」開催のこと

ある友人から一枚のハガキが届いた。それには文化講演会の開催の話が淡々と書かれていた。6月16日(土)午後1時30分〜4時30分、JR両国駅西口徒歩3分、国技館の隣の江戸東京博物館1階学習室で「原発を考えるーフクシマからの発言」と題して人権派弁護士安田純治氏と元福島大学教授の澤正宏氏との対談だ。3・11から1年3ヶ月、大飯原発が再稼働されようとしている。福島では未だに先の見通しの立たない暮らしが余儀なくされているというのに。この大いなる無策と矛盾を許して良いのかー。一枚のハガキが云う。すでに30年以上前に福島原発設置反対運動に関わり、原発の危険性を訴えて来た弁護士がいた。その人こそが安田純治氏。運動に関わってきたからこそ聴ける話など盛りだくさんのようだ。聴き手に原発問題に詳しい文学者の澤正宏氏を迎えての対談。入場料500円。ご関心のある方は下記まで連絡されたい。会場の定員は99名、まだ間に合うようだ。連絡先:電話03-5577-6707 ファクス03-5577-6708 email:crocul99@sound.ocn.ne.jp クロスカルチャー出版文化講演会係まで。一枚のハガキには小さな絵が添えられていた。No more genpatsu という心象図だ。

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