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2012/02/10

クロカル超人が行く 155 六本木 スウェーデン大使館 イングマール・ベルイマン展示会『難題を投げかけた男』

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イングマール・ベルイマンの映画人生をマルチメディアを駆使して紹介した「The man who asked hard questions 難題を投げかけた男」を観に出かけた。生憎小雨だったがこの時期としては珍しく気温は17度。スウェーデン大使館には本の即売会を見に行って以来13年振り、周りは新たな高層マンションが立ち並び、様相が一変していた。その昔は確か二階建ての古い人家もあった地域と記憶しているが…。六本木1丁目の地下鉄駅が出来て益々この界隈は便利になり居住空間が更に機能的に拡大したか―。

マルチメディアを駆使したイングマール・ベルイマン展、開催日二日目は静かそのもの、誰も見学者はいなかった。大使館員が展示会場を写真に撮っていた。約40分位いたか、会場の脇のホールではスウェーデン刺繍の講演会があった様子、女性たちが聴講していた(そっとドア沿いにのぞいた感じだが)。

そのマルチメディア展。狭い空間にモノトーンの曲線美、あたかもコンテンポラリーアートを見ているよう、いかにも北欧デザインの“今 ”を視た感じだ。しかもリーズナブルに出来ている。近く「ベルイマン・アイランド」の映画を観にまた行くつもりなので寸評はここまで。“立て看板”の英文を読んで興味を引いた言葉。

Working in film is an intesely erotic business.

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