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2011/11/05

超人のラーメン紀行 156 東京ラーメンショウ 2011

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 仕事の帰りにラーメンの殿堂、「東京ラーメンショウ2011」の会場の駒沢公園に出向いた。生憎の曇天模様、やや蒸し暑い午後3時過ぎに一番人気の京都木津川『無鉄砲』×千葉県松戸市『中華蕎麦とみ田』のコラボの店の前に並んだ。係員が50分待ちですと言われたが並ぶことにした。気になっていたラーメンで、2店舗ともまだ食べていなかったラーメンだ。さて、思ったほど早くラーメンブースに近づいたまで良かったが、チケットがないと食べられないと係員に言われて慌ててチケット販売所に買いに行った。係員が待っててくれて一件落着。おバカである。ちびまる子も呆れたかも。800円のコラボのラーメンの味は、ドロドロ系、濃厚豚骨そのもの。塩辛そうにみえるが実は甘さが漂う不思議な味だ。究極の魂の一杯とはラーメンカタログのキャッチ。麺は『とみ田』、中細ストレート系、濃厚のスープによく絡んでいる。普通の麺の色と違いやや黒っぽい。イケた。それにしてもドロドロ、ドロドロ…。豚炙り、鶏炙り、味付け玉子入、300円のトッピングのオプションもある。これを入れたら大変な味になること間違いない。が、柔らかなチャーシュー以外はちとトッピングが寂しい。スープも麺もトッピングも少なめ、これで800円だ。ちと高い。筆者は実は徳島の『岩田家』が食べたかった。人気の行列店は、ブースNo.12の秋田成ト会、比内鶏、桃豚、長ネギなどを使った鶏白湯と筋系を合わせたダブルスープの秋田県大館市『らーめん錦』×秋田県横手市『らーめん丈屋』、ブースNo.13の縮れ麺と薄口醤油のあっさり系釜石ラーメン、ブースNo.1の北海道新味塩ラーメン、ブースNo.21の長野の信州麺友会の肉玉チャーシューなど。因みに筆者が食べたブースNo.25の『無鉄砲』×『とみ田』の客数は2000人以上らしい。すごい!会場を少し歩き回っての感想は意外なものだった。若者と女性が多かったことだ。ラーメン食べ歩きのルールも徹底していた。今年で15周年、これだけ多くいても気持ちよい食空間は流石に関係者の努力の賜物だろう。ラーメン店を知らせる多彩な色ののぼりが風に吹かれていた。それにしても旧オリンピック村はその広さに引けをとらず多かった。

麺面と打つ買うゲーム秋暮れて

麺喰いは男女の宴秋嗤う


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