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2011/11/15

超人の面白ラーメン紀行 157 千代田区猿楽町『SOUP 』

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ある一定の法則は見られるものの、今やラーメン店の名前は何でもありの様相。『SOUP』というラーメン店もその一つだろう。単純明解だが、どっこい、単純すぎて分からない。筆者が店に入った午後2時頃には2、3人の客、そのうちの学生が、ところで、この店の名前は何と言うのと店主に訊いていたのだ。看板も横文字でSOUPと書いただけで言わば、“見出し”だけ。不親切と言えば不親切、木の素材を活かした黒を基調としたモノトーンの店内、券売機以外にメニューがない。地鶏だし二本立て、塩と味噌味、それにチャーシューとメニューもシンプル。淡麗地鶏塩味(750円)を頼んだ。全体的に黄色いスープを一振り、鶏スープ味そのものと塩っけが多少、さっぱり、あっさり系だ。全体的にはまろやかさを演出していて細緬ストレート系との相性もいい。しかし、スープにコクが感じられず、また、尾を引いた。脂と塩のインバランスか―。トッピングのチャーシューは柔らかくてイケた。
まだ開店1ヶ月の店だが、若い店主夫婦(?)の意気込みは感じられるが、ちと力が入りすぎているようにみえた。笑いある店には福来る、だ。
『SOUP』1.スープ★★2.緬★★★3.トッピング★★4.接客・雰囲気★☆5.価格★★

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