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2011/08/17

超人の面白ラーメン紀行 152 渋谷区『喜楽』

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 『喜楽』は渋谷界隈では古くからのラーメン人気店らしく、客の中には親子二代で通う常連客もいるほど。道玄坂の百軒店にあるこの店は、テレビでも紹介されているので読者諸兄もご存知のはず。
 最初ラーメン(中華麺、650円)を注文したが、メニューの最初に書いてあった品目にこだわり、五目麺に替えた(塩味)。この迷いがやや裏目に出た。ラーメン(中華麺、650円)か、もやし麺やワンタン麺の注文が多い。店は1階2階とも満杯(1階9名、カウンター、2階19名、テーブル席)。五目麺はやはり銀座アスター麺(但し醤油味)がいい。淡白なのは良いが独特の太緬とモツ肉以外記すに足りない。完敗である。ああ、中華麺!
 渋谷に用事があっての帰り、今読んでいる本の舞台でもと考えて道玄坂を少し歩いた。この時間でもその手の女性が2、3人いる、夜の余韻がまだある通りを過ぎた下り坂あたりに偶然見つけたのがこの店(場所は大体知っていたが)。常連客の好みは熟知しているらしく、瞬時に判断して作るらしい。食べ終えて勘定時前にちらっと厨房を覗いた。チュウボーですと、堺雅章が現れるわけではもちろんないが、小柄で髭を生やした旦那の姿が見えた。直観で仕切っているのはこの人かなと思った。メニューは14種類、意外とあるのだ。

 実は暑いので映画館で涼を取ろうと考えたが、目当ての映画館が改装中、もう一館はシネマコンプレックス、この館も今や韓国系。時代は変わった!

渋谷区『喜楽』1.スープ★★2.麺★★3.トッピング★★4.接客・雰囲気★☆5.価格★☆

 

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