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2011/08/16

クロカル超人が行く 150 丹沢大山国定公園 大山

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 丹沢山塊の東端、神奈川県伊勢原市にある標高1252メートルの大山。古くから山岳信仰の山として、浮世絵や落語にも登場、また、豆腐料理や独楽でも有名。最近では手頃なハイキングコースとしても人気を集めているところ。
 終戦記念日の昨日、大山に登った。伊勢原駅→大山ケーブルバス停(バス、所要時間25分)→こま参道経由大山ケーブル駅(徒歩15分)→阿夫利神社駅(ケーブル電車、6分)→見晴台(徒歩、35分)→山頂(徒歩、65分)食事などで約1時間休憩→見晴台・阿夫利神社駅(55分)→大山ケーブル駅(ケーブル電車、6分。満杯)→こま参道経由大山ケーブルバス停(徒歩、8分)→小田急小田原線伊勢原駅(バス、20分)のタイムスケジュール、所要時間約6時間。
 こま参道では階段にクイズが、阿夫利神社駅近くの売店ではビールに昼飯用のおにぎりを買い(午前10時半過ぎに生ビール大ジョッキを2杯呑んでいたお爺さん、孫の下山を待っていると朝から陽気)、阿夫利神社では景色を一望、やがて石ころのある沢登り、約1時間半、途中丹沢山系が見渡せる見晴台でパチリ(浮世絵にも描かれたところ)。それから登ること1時間、出会った老若男女(上は70代から下は5才まで)にこんにちはと声をかけながら登った。頂上は家族連れ、カップル、年配者などですでに人集り、記念写真は標高が刻まれた石の脇、阿夫利神社本社にお参り、隣の売店ではラーメン、焼きそばなどがすでに売れ切れ状態、テーブルでビールとおにぎりの昼食(冷えたビールのうまいこと、最高。大きな蜂もブンブン)をとった。眼下の風景を独り占めし、爽やかな風を感じながらお盆の夏を山で楽しんだ。

ふりむけば富士山、とは筆者の目の前に書いてあった目印。そして筆者の一句。

ふりむいても
見えぬ富士山
トンボ飛ぶ

 皆さん登山靴やハイキングシューズを履いていたが(筆者は軽い運動靴を履いていたが滑り易かった!)、ある家族の一組はスーツ姿に革靴、お連れはスカートにやや高い靴、お子さんは正装っぽい、いやー、目立っていた、否、浮いていたと言った方が正確だ!面白いことに、また来ようね、紅葉の季節にだって!
いやはや呆れた。その時にはそれなりの服装でお願いします、と周りの誰かが呟いたような気がした……。


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