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2011/06/26

クロカル超人が行く 148 横浜再訪 桜木町・関内・山手あたり

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 昨日の晴天から一転して梅雨空の横浜。帆を張った日本丸を見たいと思っていた矢先、偶然にも月1回の帆を張る日にぶつかり帆船日本丸を見ることができた。日本丸は1930(昭和5)年に建造された船員を養成する練習船。地球を45.4周(183万km)して1984(昭和59)年に引退。横浜市に誘致、翌年から一般公開されている。
マストの色が真白いものと想像していたから少しがっかりしたが、きしくも梅雨空の色と同じ。
【写真左上:帆船日本丸、観覧車周辺、日本丸のスクリュー・プロペラ、】

追記。筆者は前夜仲間二人と久し振りに関内のギリシャ料理店『オリンピア』でギリシャ料理をほんの少し堪能した後、本牧のジャズ喫茶『ミントンハウス』に寄った。店主がどこに座っても結構ですと言うので、右端のやや広いテーブルに座った。隣りの席では中年の夫婦が懐かしいジャスサウンドを楽しんでいた。しばらくして店主が頼んだつまみを持って現れそして曰く、これは崎陽軒のシウマイではありません。いやー、洒落が効いていて笑っちゃいます、筆者もこれには負けた。そのシウマイをつまんでコク、コク、コク、とトリスウィスキーを飲んだまでは良かったが、そのうち連れの二人がテーブルに頭をつけて寝てしまったのだ。よっぽど眠かったとみえてなかなか起きなかった。スピーカーからは浅川マキの低音のしびれる唄が流れていた。
ここの店主は崎陽軒のテレビコマーシャルで有名な人。

横浜 たそがれ


約1週間後の夕方、民放のニュースの合間に崎陽軒のコマーシャルが流れた。店主にまた会えたのだ。
実と虚の妙な味わい―。

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