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2011/02/07

記念の1000 本達成 !

 このコラムで記念の1000本達成である。読者諸兄に感謝 ! 書き始めて約5年、硬軟織り交ぜて書いてきたが、はてどう受けられたか心許ないが、多少反響のあるものもある。一番の人気コラムは横須賀市立美術館のこけら落とし企画「澁澤龍彦幻想美術館」だ。次は根強い人気のアールヌーボー「アルフォンス・ミッシャ展」と美術ものが上位にランキング。テレビの影響か「街の話題 3 屋久島の貧乏生活者」も手堅くランク入り中、アカデミックから何かとお騒がせ風の上海発の「世界の大学ランキング」、去年ふとしたことから話題沸騰、東大の安田講堂でも“出張講義”をした「マイケル・サンデル教授の白熱教室『正義 Justice』」も根強い。今年1月の芥川賞が話題だが、文学は短編の傑作、梅崎春生著『幻花』、世相の反映、政治の風刺などを謳った詩「新年の詩 2009 グリーンイヤー」そして街歩き最新号、「横浜馬車道あたり」などが最近の人気コラムランキングだ。
 書評は100冊まで持っていきたかったが、只今81冊(1冊あたりの書評の長さは制限していないため、長短の差あり)、ラーメン紀行は訪問店140店代、街歩き記、クロカル超人が行くは日本それにアメリカ、140ヵ所以上、ネタ探しに役立つ内外の新聞・雑誌読み、ジャーナリスト・アイも130代、いつしか連載風にして続けている。費用もそれなりにかかるが、それよりもシャープな切り口となめらかな文章を書くことを心がけている。これが難しい。400字詰め原稿用紙で約4000枚ほどになるか。画像の質も問題だが、これは時に高度なテクニックも必要だ。痛感。また、書く記事に対するウラ取り、客観的な記述や著作権問題そしてしっかりした文章の校正も身につけて書かなければならない。これからは取り敢えず書評の100冊が目標。
追記。大分前に書評を書いたシュリーマン著『中国・日本旅行記』は、世界漫遊の途上幕末の日本に寄り、当時のYEDOを活写している本だが、この本も常時ランキングしていて息が長い。
かくしてこれからも文章修業は続く…。

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