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2010/10/29

超人の面白ラーメン紀行 140 新宿区歌舞伎町『麺武 虎龍』

Nec_0215_2 台風14号が近づいていた昨日、びしょ濡れにながら着いたところが新宿は歌舞伎町の『虎龍』。新宿区役所のちょうど裏側、夜賑わうスポットの中心に位置していて懐かしさもあったが、生憎の悪天候で人通りも疎らだった。兄ちゃん、兄ちゃん、遊んでらっしゃいと相変わらずの呼び込み屋はいた。しかし以前よりおとなしい感じ―。
 券売機で味噌ラーメン(850円)を買ってガラス戸を開けようしたら重くて開かない。若い店の女性が出て来て、ごめんなさい、開きにくくて。開けてもらいながら店内へ。時間帯が4時手前だったことと悪天候が重なって店内は誰もいなかった。メンマの段ボールが店右側に何箱か置かれていた。大体仕入れた個数で店の繁盛振りが分かる。結構あったか―。窓際に座って外の看板を見やった。この辺にさつま揚げを出す鹿児島ラーメンの店があったなと記憶を辿っていたら、注文品が出て来た。最近噂の味噌ラーメンだ。トッピングがすごい、あまり大きくないチャーシューの上に生姜が乗っていた。最初に生姜を舐めるわけにいかないから、例によってレンゲで一振り、確かにスープはまろやかだ。本来の味噌ベースからは進化している感じだがパンチが弱い。筆者が想定していたものと多少違った。だから生姜か―。最初出されて見た味噌ラーメンの色合いも普通の味噌ラーメンのイメージとは違っていた。
『緬武 虎龍』―神田西口や三崎町にも出来ていた店と姉妹店の―は、黄色くやや固い緬やトッピングのネギ、メンマや刻んだチャーシューなど味や形が似ていたのだ。いずれも『虎龍』の出所は千石あたりにあったラーメン店らしい。営業時間午前11時〜翌5時。
新宿歌舞伎町『緬武 虎龍』①スープ★★②緬★★③トッピング★★④接客・雰囲気★☆⑤価格★★

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