« 超人の散文詩 最新作「洪水」 | トップページ | 超人のジャーナリスト・アイ 123 テレビ討論番組を観る »

2010/08/14

超人の面白外国語考 2

2011年から小学高学年に週1回英語の授業が導入される。また、2012年からユニクロのファーストリティリングや楽天が英語を社内公用化に踏み切る。前者は小さい時期からの英語は必要か、など英語の専門家の間でも意見が分かれているし、後者は発表以来マスコミにホットな話題を提供している。いずれにせよ、グローバル化が進む日本、日本語が障壁になりつつあるのだ。曰く、論理的、ビジネス的に適した言語ではない、曰く、主語がなく、曖昧で冗長な言語云々はすでに言い尽くされている。
今日の毎日新聞朝刊のニュース争論の紙面では、元「i モード」開発参画者夏野剛氏と東大大学院情報学環教授の西垣通氏の対談が載っている。二人とも共通していたことは、プレーン・イングリッシュのススメだ。そして、記者の一言、外国の企業の幹部は大抵英語でインタビューに応じるが、日本の企業の幹部はなかなか難しい。優秀な人こそ英語をこなさないと、優秀さを世界で発揮できないのではだろうかと。この項続く

« 超人の散文詩 最新作「洪水」 | トップページ | 超人のジャーナリスト・アイ 123 テレビ討論番組を観る »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 超人の面白外国語考 2:

« 超人の散文詩 最新作「洪水」 | トップページ | 超人のジャーナリスト・アイ 123 テレビ討論番組を観る »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31