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2010/07/31

超人の面白、街の話題 4 勝手に暑気払いの小話

■「勝手に暑気払い」の小話
―のど越しのいいビバレッジを飲む前に

 アネクドート: 使い古された話。【考える】人「トタン」!
 その昔受験勉強をしていたある女子高生が、入試問題の現代国語の問題に辟易していた。そして帰宅して父に尋ねた。受験用の現代国語に難解な文章が出ていて辟易したの。誰がそんな文章を書いたのかしら、その人の顔を見てみたいと。すると父は食事しながら、ニヤリともせず黙々と食べていたという。さて、この父とは誰か?
 昨日、ニュースを視ていたら急に【川端康成】(よく知られた鎌倉文士)ともう一人の外国の著名人が出てきた。はて、何だろうと思っていたら、生きていたら111歳、同じ年齢の人が足立区で話題に。この男性、すでに30年前に死んでいた。警察の調べですでに白骨化していた。家族は娘夫婦(二人とも80歳以上)に孫夫婦 (孫娘は53歳)の5人家族。実は彼らの話には矛盾な点が。役所は長寿のお祝いなどを送ったり、また、何年か前に亡くなった祖父の妻の遺族年金が支払われ受け取った。その額900万円以上。不正年金受け取りの疑い。実はミイラ化して生き抜くことは、即身成仏といって、山寺などにはそのミイラ化したご身体が祭られている。確かに今でもなる人がいるらしい。何とも不思議、不可解な事件―。人間はいろいろと【考える】動物だが……。【考え】させられる事件だ。
 さて、この小話も終わりに近づいた。【】のところから類推して、その父の名は?
注: アネクドートの本来の意味は政治が絡んだ小話。旧ソビエト連邦やポーランド、チェコスロバキアなどで大きな声で言いにくいため、庶民の間で流布した政治風刺。
答えは→

つい最近永田町界隈で流布した小話が下記。参考までに。

日本には謎の鳥がいる。正体はよく分からない。
中国から見れば「カモ」に見える。
米国から見れば「チキン」に見える。
欧州から見れば「アホウドリ」に見える。
日本の有権者には「サギ」だと思われている。
オザワから見れば「オウム」のような存在。
でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。
それでいて、約束したら「ウソ」に見え
身体検査をしたら「カラス」のように真っ黒、
釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、
実際は単なる鵜飼いの「ウ」。
私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。

 至近の例でいえば、新築した議員会館。国会議員を減らせと声高々なのにホテル並みに豪華、本当に議員を減らす法案が通ったら部屋は空き部屋に。そうしたら民間に貸せばいいだと。何とも自分たちの世界だけ。国会議員とはどんな人たち?無策もいい加減にしろと言いたい。庶民暮らしを考えなきゃ。歴史家の半藤一利氏(残念ながらこの人の著作は読んでいない)が言っていたが、日本国をよくするためには、みんなもっと勉強せよと。レベルが落ちてしまった。全体的に引き上げないと。独創性や大きな目標に向かってやりとげるエネルギーがなくなってきてしまったと(ある番組のロングインタビューで)。ナルホド。

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