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2010/04/15

超人の面白ラーメン紀行 131 千代田区神田神保町『緬武 鷹雅』

超人の面白ラーメン紀行千代田区神保町『緬武鷹雅』
 昨日慶應仲通り商店街を歩いていたら、つけ麺で有名な『三田製麺所』に出くわした。ちょうど昼時、店の前には行列ができていた。やっぱりそうかと並んでいる人数を数えた。約20人。この時間帯は当たり前か。
 一昨日は神保町界隈を散策、ここは今やラーメンの激戦区、ともかく出入りが激しいこと、今や新たな神田駅西口商店街のラーメン激戦区に勝とも劣らず、ラーメンワールドを演出中だ。進化なのか退歩なのかいざ知らず、あるわあるわ、B級グルメの天国。やはり学生街か、ざっと瞬時に数えただけでも15軒、狭い区域である。過当競争もいい加減にしてよと言いたいほど。前にあったラーメン店が別のラーメン店に早変わりなんてよくあるケース。何せ突貫工事よろしく雨後の筍の如く出来てしまうから不思議。ラーメン店は、もともと狭いスペースで気軽に出来るせいもあって、開店までそんなに時間がかからないのだ。あとは腕と言いたげだがこれが難物なのだ。
 ラーメン店『鷹雅』のメニューは4、5種類と少ない。、最近出来た店だが、札幌系の味噌ラーメンが売り、しかし現代的にアレンジした、一種の北国創作ラーメンだろう。千石にあったラーメン店の神保町進出らしい。味噌ラーメン(800円)を頼んだが、ちと値段が高い。緬は独特、もちもち感とはまた違ってやや歯応えのある、小林製麺の特注品らしい。中細ストレート系。ブレンドした味噌味だが、濃厚過ぎて薄めてもらいたい気分だった。改めて味噌には玉ねぎや挽肉があうかも。ここにネギもある、筆者的にはグーである。チャーシューは全部小刻みかと思いきや、そうでもなかった。とろけるほどでもない、パンチが濃厚の味噌に引きづられている感じだ。店一押しは焼き醤油ラーメン(750円)。午後3時近く、やはりこの時間帯は客はぽつりと少なかった。まだ始まったばかりの店、集中力が落ちる時間だが、適度な気合いの入った笑顔がほしい。
 新宿歌舞伎町の人気店『虎龍』とは姉妹店。場所はJR水道橋駅から徒歩5分の日大経済学部のすぐ脇、白山通り沿い。14人が入れば満杯の店だ。
『緬武 鷹雅』①スープ★★☆②緬★★③トッピング★★④接客・雰囲気★☆価格★★

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