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2010/02/09

超人の面白ラーメン紀行 130 飯田橋駅 ラーメン専門店『高はし』

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 かつてI氏が絶賛していたラーメン専門店『高はし』。二軒隣には某取次店の人達の御用達の焼き鳥屋もある一角。昼飯はここでと六本木から駆け足でやってきたのだ。時間帯が午後2時前で比較的空いていた。ラッキーである。一人待ちで10分位でカウンターにありつけた。注文は並んでいるときに女将さんが取りに来た。一番人気の中華そば(700円)だ。待つこと10分、やや多めの感じのするラーメンがカウンターに出てきた。スープを一啜り、あっさりした塩味で美味。量もやや多め。次に麺、極細でストレート系、イケる。トッピングのチャーシューはごく普通、どっちかと言えば柔らか系、メンマが何とも言えない味、それに刻みネギがたっぷり、海苔はやや少なめにのっていた。メニューはチャーシュー麺(1000円)、高菜ラーメン(950円)、ワンタン麺(950円)、ワンタン5個(400円)、つけ麺(1000円、夜のみ)と至ってシンプル。9名入れば一杯の小さな店だ。この日は5月上旬の馬鹿陽気、ハンカチで汗を拭きながらの完食。なぜかバックランドミュージックは1960年代のアメリカのフォークソング―。イェッ・・・。
飯田橋駅前『高はし』①スープ★★★②麺★★☆③トッピング★★☆④接客・雰囲気★☆⑤価格★★★

 そのあと飯田橋歴史プロムナードの一角にあった「北辰社牧場跡」をパチリ。牛乳物語の余滴である。201002091423001_2

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