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2009/11/23

クロカル超人が行く 123 秋の六義園







今年の紅葉見は京都や鎌倉ではなく、都内にある大名庭園で名高い『六義園』。五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が元禄15年(1702)年に築園。和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」。明治時代以降は三菱の創業者の岩崎彌太郎の別邸だったが、昭和13(1938)年に東京市に寄付、昭和28(1953)年に国の特別名勝に指定された。内庭大門→出汐の湊→妹山・背山→臥龍石→蓬莱島→石柱→滝観の茶屋→つつじ茶屋→藤代峠→ささかにの道→渡月橋と江戸情緒を回遊しながら楽しめる。(入場券300円の六義園のパンフレットを参照)
今年のカエデはいかがだったか。

晩秋の雲ひとつなし庭園に紅葉は映えて笑みまた放つ

紅葉。年々その色付き具合がイマイチと気になるところ、やはり天気だけが知っていた。黄色がやや足りない感じで風景に艶やかさがなかったようだ。残念である。それでも自然が織り成す紋様を今しばらく楽しみたい。
写真はいずれも筆者の携帯カメラで撮ったもの。

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