« 超人の面白創作 詩  ニューヨーク ニューヨーク ニューヨーク | トップページ | 超人の面白創作 携帯連載小説 ミルクプラント 17 »

2009/11/16

超人の面白創作 携帯連載小説 ミルクプラント 16

 次に出てきたのが新聞紙にきちっと包まれた古びた画集だった。ただ単なる画集ではない。空恐ろしい光景が次々と描かれているのだ。一瞬目を逸らしたくなる場面が方々に散りばめられている絵、そう、地獄絵?えっ、これはなんだ、この日本刀での自決、お互いに刺し合っている、日本刀が舞台、いや、ここは戦場だ。この兵士は、どうした? ナオミは感情の昂ぶりを感じていた。

« 超人の面白創作 詩  ニューヨーク ニューヨーク ニューヨーク | トップページ | 超人の面白創作 携帯連載小説 ミルクプラント 17 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 超人の面白創作 携帯連載小説 ミルクプラント 16:

« 超人の面白創作 詩  ニューヨーク ニューヨーク ニューヨーク | トップページ | 超人の面白創作 携帯連載小説 ミルクプラント 17 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31