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2009/10/01

クロカル超人行く 118 ニューヨーク再訪 余滴 2

地下鉄の最新事情に特記すべきことがある。1987年当時は地下鉄の車両は落書で彩られていて、その汚さは街のシンボル的な地下鉄の存在を失墜させていたが、それが今では一部に日本製の車両も導入されてきれいになっている。関係者の並々ならぬ努力があったろうことは容易に想像がつく。また、駅構内特に駅名プレートとその壁には彩色を施した歴史的趣きのあるタイルが張られていてなかなか味わいがある。200909181049000
ある地下鉄の駅では思わずタッチしてその造形美と冷たい感触を楽しんだ。路線は複雑に入り組んでいる。東京の地下鉄もそうだが大分複雑だ。アルファベットと数字を組み合わせた路線はよく注意して乗らないととんでもない所に行き着きかねないのだ。筆者にとって懐かしくしかも今ももちろん走っている路線がある。それはブルックリン→マンハッタン→クィーンズを通る路線、コニーアイランド→アストリアを往復するNラインである。以前はこのラインを使って友人のアパートのあるクィーンズの駅からマンハッタンのミッドタウンまで通っていたのだ。〈続く〉

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