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2009/09/20

クロカル超人が行く 118 ニューヨーク再訪  6

9月19(土)晴。肌寒い。
昨日はコロンビア大学の書店の前でO先生(日本のある先生の紹介)と待ち合わせた後、レストランで打ち合わせをしながら昼食を取った。Dscf0727Dscf0731Dscf0735Dscf0734

O先生は滞米30年のベテラン研究者で今はニュージャージーにあるS大学の准教授、コロンビア大学のフェローでもある。来年ユニークな日本語教科書をT出版社から刊行するらしい。なかなかエネルギッシュで親切な研究者だ。ガーリック味のムール貝とトマト味のペイネそれにパンとコーヒー。O先生には紹介していただいた先生つながりで日本からのお土産に小粒の梅干と大きな梅干の両方をタップに入れて持参、それに今流行の文房具の一つ、“消えるボールペン”2本を添えて手渡した。コロンビア大学の図書館の書庫を案内してもらい、その保管の素晴らしさ、蔵書の豊富さを目のあたりにした。また、ドナルド・キーン研究所、日本語主任教授、それに国際関係論のビルの一角(9階)にある東アジア関係日本書担当者と面談することができた。日本人の司書は学会に出席していて留守、良い大学訪問だった。その後52丁目に戻り、身内と落ち合いMOMAで買物。アメリカ・スカンディナビア協会を捜して尋ねるも生憎留守、レキシントン駅から地下鉄に乗り、途中食事を取りミュージカル「STOMP」観劇(Orpheum Theatre)。ドラムパーカッションと動きのコラボそしてコメディ、その絶妙な"ミュージカル"は観客を魅了した。面白かった。

Stomp, a unique combination of percussion, movement and visual comedy, was created in Brighton, UK, in the summer of 1991.It was the result of a ten-year collaboration between its creators, Luke Gresswell and Steve McNicholas.
..........Stomp began its run at the Orpheum Theatre in New York in Feburary 1994 and quickly went on to win both an Obie and Drama Desk Award for most Unique Theatre Experience.―from PLAYBILL


さあ、フィラデルフィアに到着だ。1日観光はカナルストリートのチャイナバスから始まった。Dscf0757
ニューヨークから約2時間、アメリカ独立宣言の地フィラデルフィア、緑多い静かな町のようだ。窓外はすっかり秋空、少し弱くなった陽射しが季節に彩りを添える―。
コンベンションセンター→オールドマーケットDscf0764Dscf0760

ここでベーコン、チーズ、トマトなどを挟んだバーガーにパスタ入りスープ(5ドル30セント)そしてコーヒーでブランチ→RIDE THE DUCKS 1時間20分の水陸両用車で観光 DUAL VEHCLELE (一人25ドル)→ペンシルべニア大学ミュージアム 馬場辰猪のモニュメント探し→フィラデルフィア日米協会。自由民権運動家・馬場辰猪のモニュメント捜しに大分時間が取られて予定が大幅に狂う。この結末は意外なところで解決をみるが、それはあとで書こう。

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